女子グルメバーガー部の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

女子グルメバーガー部の動画を無料視聴する方法

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女子グルメバーガー部の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第12話) 9月26日
 
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<予告動画>

最終回(第12話)の公式あらすじ

グルメバーガー店を巡っていた木場のえる(横田真悠)は、ある日、行く先々で見かける謎の女性・森林映美(佐々木美玲)から話しかけられる。映美が気になったのえるが後を着いて行くと、そこはグルメバーガーの超有名店だった。一方、独立しようと悩む店員の真次郎(太田博久)は、映美とオーナー(光石研)からアドバイスを受ける。そして真次郎に“12個”のバーガーの注文が入り……。女子グルメバーガー部、ついに完結。
 
<出典>女子グルメバーガー部公式

最終回(第12話)のネタバレはここをクリック
グルメバーガーの「キング」
木場のえるは、優柔不断ではあったが、グルメバーガーと出会ってからというもの、ランチに迷うことはなくなった。
 
そんなわけで、のえるは、都内の有名店を見つけては、そこに足を運び、ノートにそのイラストと感想を書き留めている。
 
代官山「SASA」のカプレーゼバーガー、代々木公園「ARMS」のポパイバーガー。そして、高田馬場「homeys」のダブルチーズバーガー(赤いチリバンズ)に、今日はかぶりつくのえる。
 
のえるは、どこの店に言っても、赤いジャケットを着た美しい女性客がいることに気づく。それは、森林映美だった。
 
映美も、のえるがいつも美味しそうにグルメバーガーを食べに来ていたのに、気づいていていた。
 
のえるは、映美が気になり跡を付ける。たどり着いたのは、本郷にある「FIRE HOUSE」。
 
映美は、ここで働いていた。この店は、20年前、東京にグルメバーガーを根付かせた、グルメバーガーの「キング」、吉田大門が作った店だった。
 
のえるは、思わず店に入り、本日2個目となる「アップルバーガー」を注文する。厨房で調理する映美を始め、次に独立すると言われる真次郎も真剣な表情。
 
パティの焼き上がるタイミングから、逆算して、全てが客の目の前に来た時が一番おいしくなるように、見事なチームワークと阿吽の呼吸が必要なのだ。
 
そうこうしているうちに、出来上がったアップルバーガーがのえるの目の前に登場する。
 
 
吉田のアドバイス
のえるがアップルバーガーにかぶりつく。初めてなのに、初めてではないような気持ちにさせる安定した美味しさが口のなかに広がる。
 
美味そうに食べていたが、店を出る時、映美に仕事終わりに公園で待っていると言うのえる。
 
映美は、バイトが終わり、公園に行くと、のえるは、バーガー友達になってほしいと言い出した。
 
断る理由もないので、快く握手する二人。一方、その頃、FIRE HOUSEで、真次郎は、一人悩んでいた。
 
もうとっくに独立してもいい実力はあるのだが、決め手になる、バーガーの味が見つからない。
 
2日前に、映美に試食してもらったら、映美は、オリジナルソースがあったほうが美味しいと言っていた。
 
そんな真次郎に吉田がアドバイスを送る。ブレないところも必要。だが、例外はある。いい女の言うことは聞いたほうが良いと。
 
これで、真次郎は、決心する。あのソースを使って勝負しようと。そんなとき、映美とのえるが店に忘れ物を取りに来る。
 
すると、真次郎は、独立の記念に「モッツァレラマッシュルームバーガー」をご馳走すると言い出した。
 
 
女子グルメバーガー部、発足!
真次郎は、オーダーを確認する。すると、のえるが幼なじみの祥子も呼んでしまう。祥子は、バイトの一美を呼び、一美は後輩の彩香を呼び、彩香は知り合いのすみれを呼ぶ、
 
さらに、すみれは英会話仲間のセーラを呼び、セーラは友人の玲奈を呼ぼうとするが、残業のため、後輩の涼子が来る。
 
涼子は友達の七瀬を呼び、七瀬は後輩のだりあを呼び、最後にだりあは姉のこず恵を呼んだ。
 
合計11個、とテイクアウト1個の「モッツァレラマッシュルームバーガー」のオーダーが入る。
 
この人数に怯むことなく、オーダーを快く受け、映美と二人でテキパキと調理を始める真次郎。
 
テーブルの出来上がったバーガーが目の前に来ると、10人女子たちもキラキラした目の輝きが、より一層増していく。
 
映美もテーブルに着き、総勢11人の女子たちが一斉に、思いっきり大きな口を開け、ハンバーガーにかぶりつく。
 
そこにいる11人全ての美味しそうな顔をして、目の前のハンバーガーを頬張っている。それを見て、真次郎は、またさらにグルメバーガーが好きになり、まだまだ美味しいハンバーガーを作ろうと思うのだった。
 
ちなみに、11人揃った女子たちは、その場で記念に写真撮影。そのあと、LINEでグループを作ることになる。グループ名は、もちろん、「女子グルメバーガー部」。これしかなかった。
最終回(第12話)の感想はここをクリック
ついに堂々完結した『女子グルメバーガー部』。最後は、多くの視聴者が待ち望んだであろう、これまでの出演のハンバーガー好き女子11人の共演で幕を下ろした。
 
11人の美女たちが、揃って大きな口を開けて、ハンバーガーにかぶりつく様は、正に壮観だった。
 
もうそれは、「飯テロ」や「ASMR」を超越した究極の癒やしになっていたのではないだろうか。
 
このご時世、コロナ禍のなか、外食産業はかつてないほどの苦境に立たされている。そんななか、このドラマは、どれだけ希望の光になったことだろうと思う。
 
もしかしたら、ドラマの中で、撮影後にデリバリーサービスを始めたり、店の内装も大きく変えざるを得なくなった店があっても可笑しくない。
 
だが、人目を気にせず、美女たちが美味しそうにハンバーガーを食べる姿は、グルメバーガーならずとも、多くの外食店で働く人々に元気と勇気を与えてくれたと思う。 
 
そういう意味では、様々な見方ができた、このドラマ、これだけで終わるにはあまりにも寂しい気がする。
 
DVD化、もしくは、次シリーズ、または「女子〇〇部」など派生、発展型とか、これを機に制作・関係者各位には、ぜひとも期待したいものである。
<見逃し動画>第11話 9月19日
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第11話の公式あらすじ

建築会社の事務員・佐野祥子(福田愛依)は仕事中もつい検索してしまうほどグルメバーガーにハマっていた。調布での仕事を頼まれた祥子は、仕事終わりにグルメバーガーを提供しているバーへ向かう。すると、幼馴染で優柔不断な木場のえる(横田真悠)から着信が。祥子はのえるがグルメバーガーが気になっているのを察し、2人で食べに行くことを提案する。自家製ビールと相性抜群!20年以上常連客に愛され続けるバーガーが登場!
 
<出典>女子グルメバーガー部公式

第11話のネタバレはここをクリック
調布「JACKSON HOLE」
ある建築会社に勤める佐野祥子(23)は、事務系専門職である。だが、日頃の業務と言ったら、コピーから、お茶汲み、書類作成などの雑務がほとんどである。
 
それでも、今日の祥子は、やる気で漲っていた。なぜなら、今日は、仕事終わりにグルメバーガーを食べに行くと決めていたからである。
 
あの、思いっきり口を開けて、美味しいものにかぶりつく快感が、祥子は忘れられなかった。
 
そんなわけで、今日は、実は仕事に身が入らず、どの店に行くか手元のパソコンで、店を検索しまくっていた。
 
ようやく、仕事が終わるころ、思いがけず、調布まで書類を届けに行かないとならなくなる祥子。
 
そして祥子は、調布にいた。帰る途中に、木場のえる(22)から電話がかかってくる。出ると、茄子の味噌炒めと、麻婆茄子どっちがいいかという、いつもの、どうでもいい内容だった。
 
のえるは、祥子とは小学生からの幼なじみ。一人で何も決められない性格なので、何かあるといつものえるから電話がかかってくる。
 
そして、結局のえるも一緒に、グルメバーガーを食べることになる。二人がやって来たのは、祥子の仕事ついでで来た調布にあるBAR「JACKSON HOLE」という店だった。 
 
店の中は、鹿の剥製や手作りのテーブルなど、外国のような雰囲気。カウンターに二人が座ると早速、のえるが記念撮影を始めるのだった。
 
 
自由で頑固
のえるは、1人でこんな店に来て、グルメバーガーを食べようとしていた祥子が羨ましかった。とても、のえるには、そんな行動力はできないと思っていたから。
 
メニューを手に取り、吟味し始める二人。迷った挙げ句に、マスターオススメの「ジャクソンバーガー」を2つ注文する。
 
祥子は、飲めないので、コーラを頼む。そして、のえるは、自家製ビールのなかから、「ウェディングギフト」を祥子に決めてもらうのだった。
 
この店のマスターはとにかく自由で頑固。そして、バーガー片手にビールを飲むというアメリカンスタイルがウリである。
 
ある日、マスターは、自分でオリジナルのビールを作ると言い出した。マスターは、栃木県まで数ヶ月の研修に行き、自分の工場まで作ってしまう驚異的な行動力がある。
 
さらに、ここ20年近く変わらない味で愛され続けている理由は、これもオリジナルのミートソースにあると言っていい。
 
わざわざ、バイトをして、そのレシピを盗もうとする奴もいたほどである。だが、マスターは、そのレシピをいとも簡単にそのバイトに教えてしまったという。
 
マスターの器のデカさも、尋常ではない。そうこうしているうちに、二人の目の前に、出来上がったばかりのジャクソンバーガーが運ばれてくる。
 
 
バーガーおかわり
早速また、のえるがSNSにアップするために、写真を撮る。いつの間にか増えたという、のえるのフォロワー数は、40万を超えるというから驚きである。
 
まず二人は、乾杯する。喉をごくりと鳴らす、のえるの頼んだ自家製ビールは、すっきりした喉越しで、フルーティな味である。
 
続いて、満を持して、バーガーに思いっきりかぶりつく二人。そして、二人共、あることに気づく。
 
ミートソースの濃い味なので、すぐに飲み物を欲してしまう。さらに、のえるの飲むビールも絶妙に、ミートソースの濃い味とマッチする。
 
また、比較的小ぶりになっているため、バーガー片手にビールやドリンクを飲むことも可能なのである。
 
二人は、自然に飲んでは食べ、食べては飲んでと、止まらなくなり、ぺろりと完食。
 
マスターがこんなことを言う。この店のバーガーとビールは、お互いを必要とし合っている。いわば、助け合いなんですよと。
 
そして、勧められるままに、もう一つの絶品バーガー「ウィルソンバーガー」を追加注文。のえるは、ビールのおかわりまでしてしまう。
 
二人は、2つのグルメバーガーを堪能したが、酒に弱いのえるが、その後、潰れてしまい、祥子におんぶされて帰ったのは、言うまでもなかった。
第11話の感想はここをクリック
今や週末の「飯テロ」の代名詞ともなった『女子グルメバーガー部』も最終回目前の、11話目を迎えた。
 
今回は、9話でかなりインパクトのある食べっぷりにざわついた感のある祥子と、新キャラののえるの組み合わせだった。
 
二人は、幼なじみで、のえるは優柔不断で1人では何も決めれないが、SNSのフォロワー数は40万と、何か底知れないチカラを感じる。
 
そんななか、二人が訪れた店がまた濃かった。店の入口に「BAR」という電飾がその個性を象徴している。
 
この店は、店内の趣きもさることながら、店のコンセプトがビール片手にバーガーを食べるというもの。
 
そう、この店は、グルメバーガーだけではないのだ。これまでの10の店がドラマの中に出てきたが、どの店も両手に余るほどの大きさだった。
 
しかし、今回は、バーガーとビールが「助け合う」関係にあるという。バーガーももちろん美味いし、ビールも美味い。だが、合わせると相乗効果で、ますます美味くなるというのだ。
 
このあたりが、祥子とのえるの関係を象徴していて、このエピソードが、とても面白く奥深いものになったのだと思う。
<見逃し動画>第10話 9月12日
 
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<予告動画>

第10話の公式あらすじ

グルメバーガーにハマってしまった筧川彩花(山口まゆ)は、ボクシングの練習終わりにグルメバーガーを食べに行こうと決意する。そこへ、ボクシングジムのOGである近衛一美(宮下かな子)が現れ、一美から食事に誘われてしまう。断ることができず今回は諦めようとした彩花だったが一美に連れられて向かったお店はグルメバーガー店だった。店長がバリで出会った唯一無二のピリ辛ソースを使用した絶品バーガーが登場!
 
<出典>女子グルメバーガー部公式

第10話のネタバレはここをクリック
爆弾パンチのアヤカ
筧川彩花(18)は、日々ボクシングに明け暮れる毎日を送っていた。彩花の武器は、なんと言ってもパンチ力。
 
その異常なパンチ力から「爆弾パンチのアヤカ」という異名を持つ。だが、いつも試合のほうはいいところまで行くのだが、決め手に欠け、いい成績は残せていない。
 
なぜかというと、パンチ力はあるのだが、彩花にはそれしかなかった。そのほかのフットワークやジャブなど他に武器になるものは何もなかったのだ。
 
そんな彩花が、ジムで練習していると、すでに現役を引退した近衛一美(24)がやってくる。
 
一美は、彩花がボクシングを始めたばかりの小学生のころからの先輩である。練習終わりに彩花は、減量期間もおわったので、グルメバーガーを食べに行こうと思っていたが、一美のせいで予定が狂いはじめる。
 
練習終わりに、一美のボクシング談義に付き合わされ、その挙げ句、公園で一美相手にミット打ちのようなことまでさせられてしまう彩花。
 
空腹で何度も、一美に訴えようとしても、一人でしゃべり続ける一美。そして、最後には食事に連れて行かれることになってしまう。
 
小綺麗なオフィス街に来たので、彩花はてっきり、パスタとかピザとかを食べるのか、と諦めていた。
 
ところが、一美が案内したのは、「JACK37BURGER」というグルメバーガーの店であった。
 
 
サンバル・ソース
この店の特徴は、なんと言ってもピリ辛の「サンバル・ソース」を使っていること。このソースは、ただのピリ辛ソースではない。
 
しっかりと旨味があり、それがバーガー全体に馴染んでいるという。それを踏まえ、メニューを吟味する二人。
 
二人のオーダーは、彩花が「ジャック・バーガー」、一美が「バリネスパクチーバーガー」に決定、さらに、二人共パティをダブルで注文する。
 
オーダーを受け、店長が厨房で調理を始める。店長は、老舗有名店で修行を積み、実家の1階にこの店を、独立・オープンさせた。
 
通勤時間は30秒。無駄な時間がなく、ハンバーガーと向き合える。だが、それだけでは足りなかった。
 
そして、店長がたまたま旅行で行ったバリ島で、サンバルソースに出会う。現地では、日本で言うところの醤油や味噌といったものに匹敵する。
 
バンズは、甘さを控え、硬めのものを使用している。このバンズを焼くのは、遠赤外線を使った鉄板である。そうすることで、外はサクッと、中はふっくら焼くことができる。
 
パティは、オージービーフの「ザブトン」という部位を使い、脂を抑えミディアムレアで焼く。こうすることで、サンバルソースと一番合うパティが出来上がるのだ。
 
 
完成された味
そう、この店のバーガーは、全ての具材がサンバルソースを活かすためにある、と言っても過言ではないだろう。
 
出来上がるまでの間、一美は、彩花の今後について訊く。すると、彩花は、高校卒業したら、ボクシングを辞めようと思っていると、打ち明ける。
 
練習はしたけど、自分にはパンチ力を活かすセンスが無いんだという彩花。そこへ、出来上がったバーガーを、店長が運んできてくれる。
 
店長は、去り際にこう言う。なにか一つ自分の武器があれば充分。その武器を磨き続ければ、いつか必ず花は開きますと。
 
二人は、パティをダブルにして、さすがの高さに驚きと喜びに歓声を上げる。そして、それを各々両手にもって、思いっきりかぶりついていく。
 
バンズが硬い。まるで、それはしっかりガードを固めているように、サンバルソースの旨味を封じ込め、パティの旨味が右ストレートのように、ガツンと、食欲を刺激してくる。
 
そして、決め手はやっぱりサンバルソース。計算し尽しつくされ、完成したこの味は、ここでしか食べられない。
 
サンバルソースの怒涛の攻撃にも怯まず、完食してしまう二人。二人は、大満足で店を出る。
 
こうして、彩花は、世界チャンピオンになるべく、自分の武器を磨いていこうと、改めて決意したのだった。
第10話の感想はここをクリック
ただでさえ、そのデカさとうず高さに、怯んでしまいそうなグルメバーガー。毎回、様々なそのグルメバーガーにかぶりつく女子たちには驚きを隠せないドラマ『女子グルメバーガー部』。
 
今回は、10話目となるが、こともあろうに、あまりにグルメバーガーが好きすぎて、パティをダブルにしてしまうという暴挙に出る。
 
そんな乱暴な注文をしても、今回の「女子」は強かった。その一人は、第7話で登場した彩花。彩花は、前回では体育会系であるとはわかっていたが、その競技までは明らかになっていなかった。
 
満を持して、登場した今回、その正体がなんと、ボクシングをやっていて、小学生から始めたというから、驚きである。
 
さらに、驚いたのは、前話で登場した一美である。一美が、なんと彩花の先輩で、ボクシングをやっていたとは、予想外の展開に度肝を抜かれた。
 
そして、前回とは打って変わって、まるで男顔負けの体育会系の先輩風を吹かせている。
 
そんな二人には、今回グルメバーガーのようなデカくて食べごたえのあるもののほうが、アドレナリンが出てちょうど良かったのではないかと思う。
<見逃し動画>第9話 9月5日
 
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<予告動画>

第9話の公式あらすじ

建築デザイナーを目指しアルバイトとして働く近衛一美(宮下かな子)だったが、思うように結果が出ず悩んでいた。同僚の佐野祥子(福田愛依)はそんな一美の様子を見かねて気分転換にと外へ連れ出す。何気なく歩いていた2人は、グルメバーガー店のチラシを受け取りお店へ行ってみることに。
そこは、鮮やかな赤色の壁で統一されたグルメバーガーの超有名老舗店だった!バーガーの整然と積み上げられた見た目とボリュームに2人は心を奪われる!
 
<出典>女子グルメバーガー部公式

第9話のネタバレはここをクリック
人形町「BROZERS」
近衛一美(24)は、建築会社のアルバイト勤務。歳が近いこともあって、事務の佐野祥子(23)と仲がいい。
 
ある日、一美が何やら煮詰まっている様子。祥子が一美に声をかける。あたりには、一美がデザインした建物のスケッチが散らばっている。
 
実は、今一美は、社内コンペに応募するデザインを考案中。これを勝ち取れば、一気に社員昇格、夢である建築デザイナーへの道がひらける。
 
しかし、一美の描いたデザインは、どれもどこか非現実的である。自分でも、何がいいのかわからず、祥子に、やっぱり向いてないのかなと、弱音を吐いてしまう。
 
祥子は、それを見かねて、気分転換に一美を食事に誘う。そして、やって来たのは、日本橋の人形町。ここで、ひょんなことから、あるハンバーガー店のチラシをゲットする二人。
 
そのチラシに誘われて二人が向かったのは、「BROZERS」。見ると、さきほど見かけた着物を着た女性が、その店へ入っていった。
 
二人も、それに続いて入店する。仕事柄、内装などには必ず、目が行ってしまう二人。店内は、赤を基調とした、ヨーロッパをイメージして作られたらしい。
 
なんだか、外国のオフィスのようである。この店は、創業から20年あまり経つ老舗有名店でもあるらしい。
 
入店して、まず一美の目を引いたのは、カウンターの上に描かれた、一番人気の「ロットバーガー」の絵。その構造美に一目惚れして、即決する一美。
 
そして、祥子は、メニューを吟味した末、「アボガドチーズバーガー(マッシュルーム・トッピング)を注文する。
 
 
職人の技
二人は、オーダをし終わると、厨房をカウンター越しに調理の様子を、落ち着きなく覗き込む。
 
バンズは、バターが100%使用されている。焼きすぎても焼きが足りなくてもいけない。
 
パティは、もちろん、牛肉100%で、国産和牛とオージービーフの脂のミンチを叩いて焼き上げる。
 
バンズのすぐ上には、食べやすいように、きれいに折りたたんだレタスが来る。これが、土台になるのだ。
 
そのうえに、きめ細やかな調理をされた具材たちが乗っていく。大胆かつ、繊細に積み上げられていく、その工程は、まるで熟練した職人が、あたかもひとつの工芸品を作るようである。
 
すべての工程を経て、二人の前に完成品が運ばれる。一美のチョイスしたロットバーガーは、さすがの迫力で、はみ出てしたたり落ちるバーベキューソースは、創業当初の日本では、まだ馴染みがなかったらしい。
 
つぎに、祥子のまえに現れたのは、アボガドチーズバーガーだが、テーブルに置いたときに、ビルの耐震構造のように、横揺れしても崩れることはなかった。
 
 
Zの精神
グルメバーガーは、いずれも初体験の二人。辺りを見回して、慣れない手付きでバーガーラップに包んでいく。
 
食べるのが惜しいくらいだが、致し方ない。二人は、思い思いに、なりふり構わず、両手で持ったバーガーにかぶりつく。
 
一美は、どこを食べても、一口ごとに変わっていく、それぞれの具材の美味しさが、楽しいという。
 
また、祥子は、マッシュルームのトッピングは正解だったと、頬張りながら話す。アボガドとチーズが全体的に味をマイルドにしているのに、時折出てくるマッシュルームの旨味がアクセントになっている。
 
そんなコメントを交わしながら、大満足の完食を果たす二人。店を出るとき、一美には、疑問に思ったことがある。
 
それは、「BROZERS」の綴りについてである。なぜ、「Z」なのか。これに、着物を着た常連客が、説明してくれる。
 
もちろん、この店のオーナーが“兄弟”だったという意味はある。だが、綴りをZに代えたのは、“最後までやり通す”というオーナーたちの意気込みが込められているのだという。
 
これを「Zの精神」というらしい。この話を聞いて、一美は、自分も「Zの精神」で諦めず頑張ろうと、改めてやる気を漲らせるのだった。
第9話の感想はここをクリック
今回の『女子グルメバーガー部』は、常連客がその店を解説するスタイルで、ドラマが進行していった。
 
そして、人形町という地域性を活かし、その常連客のナビゲーターは、着物を着た和装美人であった。
 
この、着物とグルメバーガーの組み合わせが、絵面的にとても斬新で、良かったと思う。
 
聞くところによると、今回紹介された「BROZERS」は、創業から20年の老舗でもあり、創業当初から、この和服美人は、この店に通い詰めているという設定である。
 
グルメバーガーというと、新しくて、流行りのB級グルメという先入観がどうしてもあったのだが、これを見て、結構奥が深い世界であって、食欲だけでなく、好奇心も刺激されるものがあった。
 
もしかすると、このまま行くと、B級グルメの王道・ラーメンなどに匹敵する、日本のソウルフードに成長する日も、そう遠くないのではないだろうか。
 
ラーメン屋に一人で入るのは、気が引けても、グルメバーガーの店には、女性が一人で入っても、あまり違和感のない店が多いように思う。
 
あくまで、これは、このドラマのなかで紹介されたお店が、明るくておしゃれな雰囲気の店が多かったからかもしれない。
 
だが、何故かグルメバーガーに関しては、一時のブームで終わる気がしないのだ。それは、ひょっとすると、このドラマのおかげではないかと思う。
<見逃し動画>第8話 8月29日
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

第一志望の会社に入社した藤枝涼子(北村優衣)だったが、予測不能な顧客に振り回されたり、上司に怒られるなど、上手くいかない日々を送っていた。大手オーナーの大事な引継ぎのため、先輩の大谷玲奈(松田るか)と打ち合わせ場所へ向かうが、先方の都合で開始時間が遅れることに。
そこで涼子は、どうしても行きたかったグルメバーガー店へと玲奈を誘導する。そこは特徴的なバンズを使い、国産和牛とオージービーフが選べる個性派グルメバーガー店だった!
 
<出典>女子グルメバーガー部公式

第8話のネタバレはここをクリック
千葉「R-S(アールズ)」
藤枝涼子(23)は、第1志望の会社に入社して2年目。これまでは、マニュアル通りにやれば良かったので、要領よくこなしてこれた。
 
週末には、肉バルに通う、新宿系ライオン女子だった。しかし、ここ最近は、ある程度の顧客を担当するようになり、マニュアル通りに行かないことだらけで、悪戦苦闘の毎日を送っている。
 
今日も、内見の資料の作成を忘れていて、上司に怒られた。落ち込む暇もなく、PCに通知が表示される。
 
なんと、今日は、先輩でバリキャリ女子の大谷玲奈(28)と、顧客のもとに出向くので、資料の内容を把握していなければならない。
 
玲奈は、早速涼子に声をかけ、出かけようとするが、涼子は、資料の把握ができていないと、正直に言う。
 
すると、玲奈は着くまでに頭に入れろと、先に出ていく。それを追いかける涼子。先方にたどり着くまでに、資料を歩きながらも頭に入れようとする涼子。
 
ここで、連絡が入り、先方との約束が1時間遅れることになる。玲奈は、この1時間どこかに入ろうと言い出すと、涼子が知っている店があるという。
 
そこは、これから行く予定の取引先と近い「R-S(アールズ)」であった。涼子は、ここがグルメバーガーの店で、予めリサーチしていたらしい。
 
そして、玲奈は、他に探している暇もないと、連れだって店に入る二人。店内には、アメリカ雑貨が並んでいて、気さくな店長が話しかけてくる。
 
 
肉ではなくバンズ
グルメバーガーにハマっているという涼子。涼子は、国産和牛100%のパティを使った「リアルバーガー」に決定。
 
そして、玲奈はと言うと、パティにオージービーフを使い、パイナップルが入っている「KISEKI~奇跡~」を注文する。
 
玲奈は、和牛を涼子に譲ることで、交換条件を出す。涼子は、出来上がりまでに資料の把握をしなければならなくなった。
 
二人の注文を受け、調理に入る店長。店長は、調理しながら、こんなこと考える。お客には悪いけど、俺はハンバーガーが死ぬほど好きってわけじゃない。
 
俺のバーガーは、肉からではなく、バンズから味を作る。そのモチモチとしたバンズは、どんなパティも受け止めるように、地元のベーカリーに頼んで作る、この店専用のもの。
 
いろんな工夫があるにはある。だけど、二人が俺のバーガーを美味しいと思ってくれれば、それでいい。
 
やがて、パティの調理が始まる。食欲をそそる音と香りが、玲奈と涼子を刺激する。
 
パティとベーコンの焼き汁、そしてバーベキューソースがミックスされたもの、これを焼けたパイナップルに掛けていく。これぞまさに、「奇跡」の味が生まれる瞬間だという店長。
 
 
好きなものは好き
店長いわく、会心の出来。それを、二人の待つテーブルへと運ぶ。それを見て、直前まで仕事のことで、小難しい顔をしていた、さすがの玲奈も顔がほころぶ。
 
そして、早速玲奈は、スマホで何枚もの写真を撮る。SNSに写真をアップするつもりらしい。涼子は、真っ先にバンズの上に乗っているものに気づいて、店長に訊く。
 
それは、かぼちゃのタネだった。これが、この店のトレーマークみたいなものらしい。
 
いよいよ二人は、各々のハンバーガーを両手でつかみ、思いっきりかぶりついていく。涼子は、肉が蕩けるようだと言い、それでいて、甘辛のソースと半熟玉子で、すき焼きっぽい味わいになっているとコメント。
 
玲奈は、その確かな噛みごたえに、肉食ってるって感じという、予想通りのコメントをしてしまう。
 
ここで、店長から、このバンズの秘密が明かされる。その秘密とは、なんとバンズにマッシュポテトが練り込んであるというのだった
 
玲奈は、夢中になってしまい、口の端にマヨネーズが付いたまま。そんな天然なところのある、玲奈は、グルメバーガーに出会って、好きなものは好きと堂々と言えるようになったという。
 
それから、仕事も趣味ともちゃんと向き合えるようになったのだ。涼子は、それを聞いて、自分も仕事と正面から向き合うことを改めて、決意するのだった。
第8話の感想はここをクリック
深夜に放送するには、あまりにも強力な肉テロ的ドラマ『女子グルメバーガー部』。今回で、数えること8話目である。
 
いよいよ、舞台は東京を飛び出して、千葉まで足を伸ばした「女子グルメバーガー部」員の女子2名。
 
今回は、前回3話で出演の涼子と、同じく5話にキャストされた玲奈の登場である。二人共に、もうグルメバーガーをすでに味わっているだけに、そのエピソードの内容が非常に興味深い。
 
涼子は、仕事が上手くいかず、迷走しており、一方、玲奈は、前回、グルメバーガーによって、新しい自分の生き方を見つけて、イキイキとしていて、対照的である。
 
そして、今回二人が訪れたのが「R-S」という店。ここは、涼子がリサーチしていた店らしいが、どんな店かは知らなかったらしい。
 
この店は、これまでの店と大きく違うのが、店長のクセが強い。いきなり、死ぬほどハンバーガーが好きではないと言い放つ大胆さである。
 
これは、かなりショッキングなセリフだった。だが、これを裏切るかのような、あまりに美味そうなハンバーガーが出来上がる。
 
この、いかにもゆるい感じがして、それでいて、しっかりと美味い人気店の秘密が、少し解ったようで、とても見ごたえのある回だったと思う。
<見逃し動画>第7話 8月22日
 
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<予告動画>

第7話の公式あらすじ

路上ライブを行っていた不二すみれ(矢島舞美)は、なかなかお客さんが増えず悩んでいた。自信をなくしたすみれは、何度か路上ライブに訪れていた女子高生の筧川彩花(山口まゆ)に歌手を辞める事を告げる。「すみれの歌を楽しみにしていた」と残念がる彩花を、すみれは思わずグルメバーガーに誘ってしまう。向かったお店は、ハンバーガーマニアの元バンドマンが営む、独創的なグルメバーガー店だった!
 
<出典>女子グルメバーガー部公式

第7話のネタバレはここをクリック
半分、嘘
筧川彩花(18)は高校3年生。運動部に所属している。今日もいつものように一人でランニングに励んでいる。
 
しかし、友達とファミレスとかで楽しくお喋りしたり、彼氏を作ってイチャツイたりする暇もなく、高校生活が終わりそうだ。彩花は、後悔はしていないが、そんな普通の高校生活を少し羨ましく思っていた。
 
不二すみれ(25)は、マスクをし、加湿器をつけて、いつも寝ている。シンガーソングライターのすみれにとっては、これが日常である。
 
今朝も起きてすぐに発声練習から始める。するとそこへ、田舎の友だちから電話がかかってくる。何でも今度結婚するらしい。
 
すみれはすみれで、今日は、ライブがあって、大勢の前で歌うという。
 
というのは、半分嘘で、ライブはライブでも、路上ライブで、足を止めて聞いているのは、彩花一人だけである。
 
すみれの路上ライブが終わった。前回の路上ライブにも来てくれていたという彩花。すみれの歌が大好きだという。
 
しかし、そんな彩花に、今日でもう歌うことを辞めることにすると言い出すすみれ。まだ、高校生の彩花は、ただただ残念でしかたがない。
 
そんな彩花を見て耐えきれず、すみれは食事を奢ることになる。そして、すみれは、先日食べてあまりに美味しくて、感動したグルメバーガーを食べることにする。
 
 
諦めるのはまだ早い
二人がやって来たのは、代々木にある「ICON」。すみれもこの店は、初めて来る店である。
 
店内には、オリジナルグッズのキーホルダーなどもあって、明るくおしゃれな雰囲気。早速二人は席に座ると、メニューを吟味し始める。
 
あれこれ考えて、すみれが「りんごバーガー」、彩花が「アイコンバーガー」をオーダーする。
 
店長の片寄が自ら、オーダーを聞き取り、アレルギーのある食べ物がないか、確認することも怠らない。
 
注文したあと、すみれが彩花に確認する。本当に自分の歌が楽しみなのかと。すると、彩花は、すみれの歌を聞くと、自分の体験できなかった、キラキラした高校生活を見るようで好きなのだという。
 
だが、すみれは、もう歌うことはないと宣言する。島根から20歳で上京して、バイトをしながら、デモテープを送ったり、オーディション受けたりしたが、5年間何も変化はなく、自分の才能の無さに気づいたのだ。
 
それを聞いた片寄が、手を止めて、すみれに語りだす。諦めるのは、まだ早いんじゃないでしょうか。グルメバーガーと音楽は、似たようなものではないかと思うんですと。
 
元々、片寄は20歳ぐらいの頃、バンドに打ち込んでいたが、たまたま食べたグルメバーガーに衝撃を受け、それからというもの、片寄は、四六時中グルメバーガーのことしか考えられなくなった。
 
 
本当にやりたいこと
片寄は、グルメバーガー好きが高じて店をもつことができた。一人厨房で、自分の好きなグルメバーガーを作っていると、思い出す。
 
自分の好きな音楽をステージで演奏しているときの感動を。
 
このグルメバーガーは、自分が作りたいから、作っているだけ。他人にどう見られるかではなく、自分がやりたい音楽をやればいいんじゃないか。
 
そう言って、二人の前に、出来上がったグルメバーガーを運ぶ片寄。
 
りんごバーガーは、もちろん味にも拘りはあるが、片寄が作りたかったものを作った結果なのだという。
 
そして、二人は、バーガーラップに包んで、分厚いグルメバーガーに躊躇することなく、かぶりついていく。
 
途中、たまらず、どれほどの美味さか、各々口にするが、何を言っているか、わからない。
 
それでも、二人は口を休めることなく、笑顔で完食する。一見変わった組み合わせに見えたりんごバーガー、そして、ドライトマトやカンボジア産の生こしょうを使ったアイコンバーガー。
 
人目を気にせず、やりたいことをやればいい。すみれは、これに気づき、まだ歌を歌うことを決意する。本当に、歌いたかった歌を。
第7話の感想はここをクリック
今回で7話目を迎えた『女子グルメバーガー部』。紹介されたお店は、遊び心溢れる雰囲気のある「ICON」。
 
今回は、オーソドックスに、王道とも言える、店長・片寄によってグルメバーガーの解説が語られる回であった。
 
そして、その独創的なグルメバーガーは、片寄のグルメバーガー好きから作り出され、しかもそれは、以前に熱中していた、バンドや音楽だと同じだと言う。
 
ドラマのなかで、片寄はこう語る。バンズはドラム、ソースはベース、パティはギター、そして、りんごはサックスだと。
 
これが、一般的なバンド編成ではなく、片寄がサックスをやっていたというところが、面白い。
 
普通なら、ドラム、ベース、ギター、ヴォーカルといきそうなところを、わざわざサックスにしたのは、どうしてなのか。
 
これは、もしかすると、実話ではないかと予想もできる。確認したところ、このドラマは、「お店への取材をもとに構成されたフィクション」となっている。
 
どこからフィクションで、どこからリアルなのか。それを突き詰めること自体が野暮な話かもしれない。
 
ただ、実在する店舗だけに、バンドの話に関しては、フィクションではないような気がしてならない。
 
そう考えると、このお店も、夢を持って作った人の、こだわりのグルメバーガーを食べることができるんだと、少し元気をもらったような気分になった。
<見逃し動画>第6話 8月15日
 
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第6話の公式あらすじ

ロリータファッションに身を包んだ衛藤セーラ(瑛茉ジャスミン)は、英会話教室に通っていたが、何やら浮かない顔をしており…。不二すみれ(矢島舞美)は、そんなセーラの姿が気になり英会話教室に通うきっかけを尋ねると、何やらセーラには英語を話せるようにならなければいけない理由があるらしく…。セーラを元気づけようとすみれはグルメバーガーのお店に連れていくことに。そこはまさしく“王道”なグルメバーガー店だった。
 
<出典>女子グルメバーガー部公式

第6話のネタバレはここをクリック
パパはアメリカ人
ロリータファッションに金髪の衛藤セーラ(21)は、見た目とはかなりギャップのある関西人。
 
セーラは、のっぴきならない事情のため、英会話教室に通っている。というのも、これも見た目からは想像がつかないが、彼女の英語の実力はというと、中学英語もままならない。
 
ある日、セーラは英会話教室で、不二すみれ(25)と出会う。しかし、そのときのセーラは何か浮かない顔で、考え事をしていて、すみれが英語で話しかけても、なかなか反応がない。
 
ふと、我に戻ったセーラは、すみれの存在に気づき、思わず関西弁が出てしまう。そんな様子が、心配になったすみれは、教室帰りにセーラに声をかけてみる。
 
セーラのパパは、アメリカ人。アメリカでパイロットをしている。そのセーラパパが転勤で今度日本に来ることになった。
 
それで、セーラのママと二人、関西から東京に移り住んだのだった。そして、いよいよ明日、セーラパパがやって来る。
 
しかし、セーラママには仕事があり、とりあえずセーラパパのおもてなしを、セーラがすることになった。そして、困ったことに、セーラパパは、日本語をしゃべることができないという。
 
この状況に、セーラは、困り果てているらしい。それを聞いて、すみれは、何か二人で共通の好きな食べ物とかあれば、一緒に食べに行くのもいいのではないかと提案。 
 
そこで、すみれは、この近くにあるグルメバーガーの店へと、セーラと行ってみることになる。
 
 
何者でもない自分
二人が向かったのは、赤坂にある「Authentic」。この店は、その名の通り、“王道”の味が楽しめる。
 
店主のハンバーガー作り出す仕事には、ムラがなく、いつ行っても同じ味を堪能させてくれる。
 
江戸時代から、寿司が日本のファストフードであったように、ハンバーガーも炭水化物、タンパク質、脂質のバランスが最高のファストフードである。
 
Authenticは、女の子も入りやすい、明るく清潔感のある雰囲気である。セーラとすみれは、そんな店に入り、早速メニューを吟味し始める。
 
そして、セーラは、一見変わり種と見える「ブロッコリーチーズバーガー」を、すみれは、激辛の「レッドホットガーリックバーガー」をチョイスする。
 
出来上がりまでの時間、セーラがなぜロリータファッションを着ているのか、すみれが訊ねる。
 
学生時代、セーラはどうしても浮いた存在だった。見かけは派手な外国人のようで英語がしゃべれない関西人。
 
そんな何者にもなれず、思い悩んでいる時、ロリータファッションと出会い、その写真をセーラパパに見せたところ、「まるでお姫様だ」と褒めてくれたという。
 
それ以来、パパのお姫様であればそれでいいと、セーラは吹っ切れたのだった。
 
 
感謝の気持ち
セーラは、それ以来ロリータファッションで成人した今も自分を貫いている。しかし、あのときも、そして今回も、自分の感謝の気持ちが、パパに伝えられないのがとても悲しいというセーラ。
 
そうこうしているうちに、二人の注文したハンバーガーが目の前に運ばれる。想像以上の迫力と食欲をそそる香りに二人とも、感嘆の声を発してしまう。
 
そして、二人は、欲望の赴くまま、なりふり構わず、そのハンバーガーにかぶりついていく。
 
変わり種と思いきや、意外にもブロッコリーとの相性のいい組み合わせに驚くセーラ。
 
すみれは、その辛さと揚げたてにんにくチップのダブルパンチで、どこまでも食べられそうな気分になる。
 
至福のひとときは、あっという間に過ぎ去り、二人はぺろりと完食する。セーラは、この店なら、本場アメリカのハンバーガーと変わらないと、悩みはすべて解消したかに見えた。
 
だが、一つ気がかりなことがあった。それは、メニューの説明が、セーラの英語力ではできないということだった。
 
そんな問題もAuthenticは解決してくれた。なぜなら、大使館が近いという立地上、英語で書かれたメニューも完備されていたからだ。
第6話の感想はここをクリック
グルメバーガーを実際の有名店で食し、悩める乙女たちを癒やしていく『女子グルメバーガー部』。
 
今回は、6話目ということで、少し演出にも変化を感じることができた。その変化とは、これまで、その店の特徴やウリについて、説明をしていくのは、店員や店長、オーナーなど、店関係者であった。
 
これに対し、今回のエピソードは、お店の常連、しかも、その地域性のイメージを持たせるためか、寿司職人の常連客が、グルメバーガーの解説をするという、不思議な展開で実に面白かったと思う。
 
加えて、前回に引き続き登場の一際濃いキャラ・セーラの秘密である、ロリータファッションを着る理由も明らかになり、キャラへの愛着も持たせてくれた。
 
2回以上に登場したキャラがまだいないので、もしかしたら、もう二度とセーラのあの食べっぷりを見られないと思うと少し寂しいものがある。
 
だが、ドラマはまだまだ続く。セーラを上回るような、いい食べっぷりを、今後出てくるキャラたちにも見せてほしいものだと期待して止まない。
<見逃し動画>第5話 8月8日
 
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第5話の公式あらすじ

バリキャリ女子の大谷玲奈(松田るか)は、本当の自分と会社内での自身に対するイメージの違いに苦しんでいた。そんなある日、玲奈が好きなキャラクターのぬいぐるみを譲ってくれるという衛藤セーラ(瑛茉ジャスミン)と出会う。ぬいぐるみを渡し終え一緒に昼食をたべることに。グルメバーガー店を訪れたが、玲奈は外観と店内の可愛い雰囲気に圧倒されてしまう。ところが、このお店のバーガーは可愛いだけではなかった!
 
<出典>女子グルメバーガー部公式

第5話のネタバレはここをクリック
秋葉原「CRANE」
大谷玲奈、28歳、会社では男顔負けの仕事っぷりで、他の社員を寄せ付けないオーラを発するほど、超バリキャリ女子である。
 
もちろん、仲のいい同僚などもおらず、勝手にイメージでは、カワイイキャラ物などとは無縁だと思われていた。
 
ところが、実は、玲奈は人知れずカワイイものには目がなく、今日も今日とて、お気入りのキャラクター「ペロペロちゃん」のぬいぐるみのために、秋葉原まで来ていた。
 
SNSで知り合った衛藤セーラと待ち合わせ。彼女に、そのぬいぐるみを譲ってもらうのだが、今回が初対面である。
 
待ち合わせ時間にやってきたセーラは、全身ロリータ系ファッションに身を包んだ、玲奈とは正反対の美少女だった。
 
セーラが玲奈に譲ってくれるのは、地方限定、レアバージョンの「小悪魔ペロペロちゃん」。滅多に手に入るものではない。
 
さりげなく、手渡ししようとするセーラ。しかし、玲奈はひと目が気になり、急いでバッグのなかにぬいぐるみをしまう。
 
そして、セーラに礼を言って立ち去ろうとすると、セーラは一緒にペロペロちゃんのお話しませんか、と誘ってくる。
 
玲奈は、今まで、ペロペロちゃんの話をしたくてもできなかった。玲奈は、思わずセーラに着いて行き、辿り着いたのが、ハンバーガーとミルクシェイクの店「CRANE」だった。
 
そこで、玲奈は店の壁がピンク色で、あまりにカワイイので、ときめきながらも、中に入るのを躊躇してしまう。
 
 
バンズの代わりにドーナツ
すったもんだの末、結局、セーラに手を引かれ、入店する玲奈。席に付き、メニューを吟味する二人。
 
セーラはすぐに一番人気の「エッグチーズバーガー」をオーダー。そして、玲奈は、見た目もカワイイ、バンズがドーナツになっている「ルーサーバーガー」を注文する。
 
この店のウリは、何と言ってもこだわり抜いた素材の味。特に卵については、最高級品種の紅玉の卵を使用する。
 
これをまずは鉄板の上で焼き、続いてオージービーフのもも肉を中心とした赤身と、和牛牛脂を9:1で混ぜ合わせた特性パティも同時に鉄板で焼いていく。
 
パティが焼きがったら、それにチーズを乗せ、その上にさらに半熟の卵を乗せる。一方、ルーサーバーガーのドーナツは、アメリカ南部式自家製ドーナツ。外はサクサク、中がモッチリなるように、注文されてから油で揚げていく。
 
こうして、出来上がった2つのハンバーガーが二人の前に運ばれる。そこで、玲奈は、会社の人が知らない、アカウントにアップするため、やたらと写真を撮り始める。 
 
しかし、これがなかなか終わらない。待ちきれなくなったセーラは、我慢できず、先にハンバーガーにかぶりつくのだった。
 
 
ギャップも悪くない
一口頬張り、そのあまりの美味さに、関西弁が出てしまうセーラ。それを聞いて、我に返り、自分もバーガーラップにルーサーバーガーを包んでかぶりつく玲奈。
 
この美味しさは、見た目の可愛さからは、想像できなかった。ほんのり甘いドーナツに、男性的とも言える、スパイスのガツンと効いたパティが、絶妙なバランスでマッチしている。
 
最後の一口まで、二人共、口を休めることはなかった。そして、手を合わせる二人。そして、こういうイメージと中身のギャップがあるというのも悪くないとつぶやく玲奈。
 
二人は、せっかくなので、もう一つの看板メニュー・ミルクシェイクを頼むことにする。何とこの店、日本酒や焼酎で割って飲むのもオススメという。
 
早速、二人はセーラが黒蜜焼酎、玲奈が日本酒をオーダーし、飲んでみる。すると、以外にもミルクシェイクとの、あまりの相性の良さに、二人共、驚きを隠せない。
 
そして、今日一番の弾ける笑顔を見せる玲奈。次の日から、バリキャリ女子の玲奈のデスクには、小悪魔ペロペロちゃんが置かれていたのだった。
第5話の感想はここをクリック
今回の『女子グルメバーガー部』は、部員二人共が初登場。まずは、大谷玲奈、28歳、バリキャリ女子、独身。
 
見かけによらず、カワイイもの好きで、それを見た目のギャップに悩んでおり、誰も知らないSNSでそのストレスを発散している。
 
一方、衛藤セーラは、21歳。アメリカ人と日本人のハーフで、実は関西生まれの関西人。日頃は出ないが興奮すると、関西弁が出てしまう。
 
また、セーラは、身につけている「普段着」は、派手なロリータファッションで、これを着るようになったのは、何やら理由があるらしい。
 
次回もセーラの出演があるようなので、ロリータファッションとセーラの関係が、明らかになるのではないだろうか。
 
今回で、5店舗のグルメバーガーを見てきたが、どの店も、まず素材に並々ならぬこだわりを持っている。
 
ハンバーガーと言えば、まずバンズとパティだが、これにこだわっているのは、もはや当たり前である。
 
その上で、その店独自の個性がある。今回登場した秋葉原の「CRANE」は、内装はピンクで統一しているところを見ると、やはり女性客ウケすることが狙いであろう。
 
そして、バンズをドーナツにするという、ルーサーバーガーなるものまである。しかも、ミルクシェイクは、日本酒や焼酎で割ることもできるという。
 
一体、グルメバーガーは、どこまで行くのだろうか。まるで、一旦ハマってしまうと、やはりそれは、足が抜けなくなるような底なし沼であるような気がしてきた。
<見逃し動画>第4話 8月1日
 
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第4話の公式あらすじ

美藤こず恵(大原優乃)は、突然の先輩からの食事の誘いに喜ぶがお店選びを任されることに。以前食べたグルメバーガーを思い出すが、異性の前で大口を開けて食べることに抵抗があり悩んでしまう。妹の美藤だりあ(宮﨑優)に相談してみると、おすすめのお店があるらしく下見に行くことに。しかし、当日上機嫌のだりあに嫌な予感が…。そして下見に来たお店は黒毛和牛で有名なグルメバーガーのお店だったが、他にもウリがあった!?
 
<出典>女子グルメバーガー部公式

第4話のネタバレはここをクリック
テーブルマナー
美藤こず恵、21歳、大学生。彼女は、ついこの間、彼氏にはフラレてしまったばかり。そんなとき、先輩から食事に誘われるという千載一遇の好機を得るのだが、なぜか店はこず恵が選ぶことになる。
 
今のこず恵の頭の中には、食事と言えば、グルメバーガーしかあり得なかった。しかし、初デートで、大口開けてグルメバーガーを頬張るのもいかがなものか。
 
そう考えたこず恵は、マナー教室でハンバーガーの食べ方を習うことにする。そこでは、フォークとナイフを使って、ちまちまと食べなければいけない。
 
そんな食べ方で、果たしてグルメバーガーが美味しく食べられるのか。思い悩んでいるこず恵の目の前で、おかしな動きをしている妹・だりあ(18)が目に入ってしまう。
 
この前まで、進学するか、就職するか、悩みすぎて死にそうな顔をしていた。だりあは、やりたいことが見つかったという。
 
なんでも、同級生とダンスを踊った動画をあげたら、まずまずの再生回数になったらしい。
 
だが、その動画には、3人のメンバーがいるのだが、だりあは他のメンバーにはお構いなしで、自分が目立とうとしているとしか見えない。
 
そんなだりあに、初デートをどこにしようかと、うっかり話してしまうこず恵。次の日曜日、だりあの提案で、恵比寿のオススメの店を教えてもらうことになる。
 
 
恵比寿「BLACOWS」
だりあは、夢中になると周りのことは、目に入らなくなる。空気が読めない、マイペースの猪突猛進ガール。
 
そんなわけで、恵比寿に来たのはいいものの、まずは買い物に行くと言い出したら聞かず、だりあに連れ回されるこず恵。
 
空腹を覚えたところで、聞くと、だりあの言うオススメの店というのは、こず恵も最近知ったグルメバーガーの店「BLACOWS」というではないか。
 
そんなところに初デートで行けるわけがない。そういうこず恵も興味はあったので、何はともあれ、BLACOWSに行ってみることになる。
 
店内に入ると、かなりのオシャレな雰囲気で、その点ではデートにはいいのかも知れない。
 
入店後まもなく、注文する美藤姉妹。こず恵が「ブラッカウズバーガー」、だりあが「テリヤキバーガー(卵トッピング)」をそれぞれチョイスする。
 
焼き肉などでも有名なヤザワミート直営というだけあって、パティには黒毛和牛のあらゆる部位を使用して、旨味が凝縮されている。
 
だが、侮るなかれ、パティだけではない。パティ以上にこだわり抜いているのがバンズである。
 
バンズは、フランスパンで有名な白金高輪の「メゾン・カイザー」と共同開発したものを、毎日パン工房から焼きたてのものを仕入れている。その美味さは、肉に負けない、いやそれ以上であった。
 
 
バランスの美しさ
そのバンズに魅せられて、この店に入った木村料理長。更なる高みを目指し、その他全てにこだわり抜いて、手を抜くことはない。
 
レタスのたたみ方、自家製ソース、ポテトのあげ方、そして、一番と言っていいほどこだわっているのが、その積み上げた見た目の美しさ。
 
芸術品と言っても過言ではない。その絶妙な色彩とバランスから、食欲をソソられない者などいない。
 
こうして、出来上がった二品の芸術品が、美藤姉妹の前に運ばれる。二人は、姉妹ならでは呼吸で、テキパキとバーガーをラップに包み、両手で持ち、大口開けてかぶりつく。
 
何これ、美味しい。そんな言葉しか出てこない。半分ほどいくと、ここで二人はそれぞれを一口だけ交換し、心ゆくまでグルメバーガーの味を楽しむ。
 
二人共、大満足の美味しさに、テンションが上がってしまい、ハイタッチまでしてしまう。
 
一気に完食し、余韻に浸る二人。グルメバーガーを食べるたび、何かと感化される美藤姉妹。
 
妹・だりあは、バランスの素晴らしさを知り、チームでひとつになること、自分だけ目立っていてはダメなんだと思い知る。
 
また、姉・こず恵は、好きな人とだったら、ここに初デートに来て、二人で思いっきりハンバーガーにかぶりつくのも悪くないと思うのだった。
第4話の感想はここをクリック
今回は、これまでバラバラに出演した「女子グルメバーガー部」美藤姉妹の登場。これまた、今回も違う壁にぶち当たり、思い悩んでいた。
 
二人共、本編の舞台「BLACOWS」は、初めてだったが、それなりに予備知識は少しあり、女子グルメバーガー部員としての自覚が窺える。
 
さらに、面白かったのは、新たなグルメバーガーを食す際、2つのタイプに別れることが明らかになった。
 
それは、「つぶす派」と「つぶさない派」である。グルメバーガーは、上からピンで刺して、バランスをとっているところから分かる通り、かなりの高さがあることがほとんどだ。
 
この食べ方は、おそらく自由だろう。しかし、端のほうから口の周りが汚れるからと、ちまちまと食べるのもないことはないと思うが、それはどうだろう。
 
たしかに、かなり口や顎に負担を強いられるかもしれない。だが、そこはあえて積み上がった数々のバンズの間にある食材たちを一気に楽しむには、一口でかぶりつくしかない。
 
どちらを取るか、である。体裁を取るか、究極の美味しさを取るか。少なくとも、美藤姉妹は、どちらも後者を選び、思い悩んだ人生の岐路に希望を見出した。
 
さて、次回もまた新たな部員が登場である。どのような食べっぷりでグルメバーガーを食べ、そこに何を見出すのだろうか。次回も実に楽しみである。
<見逃し動画>第3話 7月25日
 
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第3話の公式あらすじ

すっかりグルメバーガーにハマってしまった北見七瀬(松本妃代)。ある日、偶然幼馴染の藤枝涼子(北村優衣)と再会した七瀬は、一緒にグルメバーガーを食べに行くことに。そこは素材の個性を活かす工夫が満載の、こだわりぬいたグルメバーガー店だった。バーガーを待つ間、第一志望の会社で新入社員として働く涼子に比べて、やりたいことが見つからないと話す七瀬だったが、涼子は七瀬の長所を見つけ出し……!?
 
<出典>女子グルメバーガー部公式

第3話のネタバレはここをクリック
新宿のライオン
会社の受付嬢・北見七瀬は、今日は休み。お腹が空くまで惰眠を貪り、お腹の鳴った音で目を覚ます。
 
七瀬は、横になったままスマホを手に取ると、「グルメバーガー」で検索する。この前から七瀬は、グルメバーガーにハマっていて、まだ行ったことがない店の情報を探していた。
 
いかにも、美味しそうなハンバーガーを食べ、あとはダラダラ過ごそうと思っていた矢先、宅配便が届く。
 
かなり大きなダンボールである。中身はじゃがいもと母からの手紙。手紙には、たまには実家に帰ってこい、帰らないなら近々様子を見に行くと書いてある。
 
そのとき、また、玄関の呼び鈴が鳴る。ドアから覗くと、田舎の母親である。それを見た七瀬は、窓からパジャマで着の身着のまま逃げ出した。
 
そして、家にも帰れず、七瀬は、大人げなく公園のブランコで途方に暮れていた。
 
すると、そこへスーツ姿の幼なじみの藤枝涼子に遭遇する。涼子とは、実に5年ぶりの再会となる。
 
実家が旅館で、その家を飛び出して、自分探し中の七瀬。それに対し、涼子は、大学卒業後、第1志望の会社に就職。
 
週末は、肉バルで羽根を伸ばしている涼子。そんな涼子が羨ましくもあり、七瀬は、ランチにグルメバーガーを食べに行こうと誘う。
 
果たして、自称「新宿のライオン」という涼子を七瀬は、グルメバーガーで唸らせることができるのだろうか。
 
 
Island Burgers
二人がやって来たのは新宿にある「Island Burgers」。この店は、見るからに清潔感があり、それでいて落ち着いた雰囲気で、居心地がいい。
 
二人は、早速メニューを吟味する。その結果、涼子は「パイナップルチーズバーガー」を、七瀬は「タルタルアボガドバーガー」を注文する。
 
オーナーの高木は、その注文に一人満足して頷く。注文を受け、店長が料理を始める。まず、鉄板の近くにプレートを置き、細やかな気配りを見せる店長。
 
それから、この店自慢のパティを焼く。パティは、冷凍保存せず、オージービーフのもも肉と、和牛の牛脂のみを手作業で捏ねて作る。
 
もちろん、つなぎはパティには使用しない。さらに、使う野菜にもこだわっており、日本全国から独自ルートで仕入れたレタスやトマトは、丁寧に水切りし、パティやバンズの邪魔をしないようにする。
 
自家製オリジナルのタルタルソースは、ゆで卵を目の荒いおろし金で粗挽きにし、パイナップルには、その甘味が引き立つよう、チリソースをかける。
 
先代のオーナーのレシピを忠実に守りながらも、それでいて味の追求を未だに怠ることがない店長のグルメバーガーに、現オーナーの高木も太鼓判を押す。
 
 
七瀬の個性
こうして、出来上がったグルメバーガーが二人の前に運ばれる。一番上のバンズからトレードマークのヤシの木の形をしたピックが刺さっている。
 
これが店名の由来となっており、ハンバーガーが一つの島に見立てられている。そして、それを気に入った涼子が写真に収めようとすると、写りが良いように席を代わってやる七瀬。
 
その上、バーガーラップや紙エプロンを涼子のために、気を利かせて差し出してくれる。
 
準備万端整い、二人は両手で持ったグルメバーガーを思い思いにかぶりつく。途中、感想を言い合うが、傍から見ると何を言っているのか、わからない。
 
二人は、それぞれの素材の個性を思う存分に堪能し、あっという間に完食する。そのあと、大満足の七瀬に、涼子が言う。
 
七瀬には、小さな気配りができるおもてなしの心がある。旅館の女将さんとか向いてるんじゃない?と。
 
そのとき、七瀬のスマホに母からの着信がある。出ようとしない七瀬に檄を飛ばし、電話に出させる涼子。
 
七瀬は、幼なじみのの助言を聞き、生まれて初めて正直に母と向き合って話をして、実家の旅館で働いてみることにした。逃げることはもうしないと心に決めた七瀬。
 
ちなみに、店長も実家が割烹料理屋だったが、あえて自分の好きなグルメバーガーをこれからも作り続けるのだった。
第3話の感想はここをクリック
今回は、新宿の「Island Burgers」という店が舞台となった『女子グルメバーガー部』。
 
一応、オムニバス形式のドラマではあるが、七瀬は、前回年下の女子にグルメバーガーをおごるという回でも登場した。
 
このように、1回きりのキャスティングではなく、違う回ではその人物の違う一面も見られるということでは、大変面白いと思う。
 
こうなると、単なるグルメバーガーだけではなく、そのキャラクターに愛着も湧き、ストーリーにもごく自然に感情移入しやすいというものだ。
 
今回七瀬は、実家が旅館で家業を継ぐことに違和感を持ち、東京でアテもなく、受付嬢をやっている、ちょっとイタイ女子というキャラクターであった。
 
それがわかって、不思議と親近感が持てたし、またあの豪快な食べっぷりが見ることができて、かなり楽しむことができた。
 
ドラマには、1話に1店舗という縛りはありつつも、キャラクターが入れ替わり立ち代わり出てくる方式は、次回への期待値を大きく上げてくれる。
 
次回は、第1話で登場の美藤こず恵と、第2話で登場の美藤だりあの組み合わせが実現するようだ。
 
ここで改めて気づいたが、もしかして、この二人は姉妹なのか。そんなことを想像しながら、次回を楽しみに待つことにしようと思う。
<見逃し動画>第2話 7月18日
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
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第2話の公式あらすじ

企業の受付嬢として働く北見七瀬(松本妃代)は、休憩中に話しかけてきた清掃アルバイトの美藤だりあ(宮﨑優)から突然相談を持ち掛けられ困惑する。しかし、だりあから憧れていると褒め上げられ気分を良くした七瀬は2人で食事へ行くことに。だりあの希望で焼肉をご馳走することになるが、グルメバーガー店のチラシをたまたま受け取り…。老舗焼肉店が手掛ける和牛のパティは圧巻!
 
<出典>女子グルメバーガー部公式

第2話のネタバレはここをクリック
SHOGUN BURGER新宿店
ビックコーポレーションの受付嬢・北見七瀬(23)は、気がつくとため息をついていた。その理由はというと、3日前に遡る。
 
3日前、七瀬が、社員休憩室で休憩していると、清掃アルバイトの美藤だりあ(18)に声をかけられた。
 
なんでも、だりあは、七瀬に相談したいことがあるという。その相談とは、だりあは、高校生で、進学か就職か、進路のことで悩んでいるという。
 
しかも、特別やりたいこととか、明確な目標はないらしい。それがなぜ、七瀬に聞くのかというと、七瀬はだりあの憧れなのだというではないか。
 
こんなに褒められたこともなかった七瀬は、調子に乗って、だりあに食事をおごるという提案をしてしまう。
 
そして、翌日、何を食べたいか、決まったというだりあ。こともあろうに、高級焼肉店・上々苑に行きたいと言い出した。
 
七瀬は、つい見栄を張ってしまい、このリクエストを承諾してしまう。その後、上々苑のメニュー価格を見てびっくり。とても、七瀬の給料でおごれる範囲ではなかった。
 
そういうわけで、七瀬のため息の理由は、この上々苑の支払いをどうするかということであった。
 
そんなとき、ふと気づく。元カレにもらったブランドものの時計、これを質屋に買い取ってもらおう。
 
そう考えた七瀬は、早速職場近くの歌舞伎町の質屋へと向かう。
 
そして、その歌舞伎町にある「SHOGUN BURGER新宿店」に、ボス・厚子のもと、れなは働いていたのだった。
 
 
肉々しい肉
ボスの厚子は、元CAで英語も堪能でパワフル。厚子がれなと出会ったのは、富山にある焼肉店直営の「SHOGUN BURGER1号店」で、れなが高校生のときだった。
 
厚子は、この1号店をすでに任されていて、東京進出にともない、れなの腕を見込んで誘われたのだ。そして、二人で新宿店をオープンした。
 
この店のウリは、何と言っても肉。焼肉店だから仕入れられる質のいい和牛を贅沢に使い、それを独自の調理法「スマッシュ」で焼き上げる。
 
七瀬の時計は、ブランド物ではなく、800円にしかならなかった。そこへチラシを配る厚子に声をかけられる。
 
そのチラシをだりあに見せ、予定は変更。チラシからは、かなりの肉々しさが伝わってくる。
 
早速、歌舞伎町にあるSHOGUN BURGERへ向かう二人。そして、店内に入ると、早速入り口で厚子が出迎えてくれ、注文を販売機で行う。
 
ハードルが少し下がり、大胆になった二人は、だりあが「トリプルチーズバーガー」、七瀬が「てりやきフォアグラバーガー」をチョイスする。
 
このオーダを受けて、今日はれなが初めて肉の調理をすることになった。
 
 
がむしゃらに
肉は、焼肉店直営だからできる和牛の肉の美味しさを損なわないように、生の超粗挽きにした、つなぎ無しのものを使う。
 
それをまず、ボール状にして鉄板の上に置き、上からまた熱した鉄板で押さえつけ、旨味と肉汁を一気に封じ込める。これがスマッシュである。
 
れなの手元で肉が弾ける音がたち、厚子が解説してくれる。七瀬とだりあは、キラキラと目を輝かせ、焼かれていく肉がパティになっていく行程から目が離せない。
 
肉だけと侮ってはいけない。バンズにも、当然こだわっていて、富山からパン職人を連れてきて、何百回と試作を繰り返し、現在のバンズになったという。
 
こうして、七瀬とだりあの目の前に、注文したグルメバーガーがそれぞれ登場する。
 
二人は、厚子に促され、手元のハンバーガーラップへと皿からハンバーガーを移し、一気に行こう!と気合を入れて、思いっきりかぶりつく。
 
これが不味かろうはずがない。感想などはあとでいい。二人は、ただひたすらがむしゃらに、目の前のグルメバーガーを頬張り、肉の味を堪能することだけに集中した。 
 
その美味しそうに食べる様子に、れなも一安心していた。そこへ厚子が喝を入れる。
 
れなもまだ十代なんだから、もっとがむしゃらになっていいんじゃない?と。
第2話の感想はここをクリック
今回の『女子グルメバーガー部』は、新宿・歌舞伎町にある「SHOGUN BURGER新宿店」が舞台となる。
 
富山で有名な焼肉店の直営とあって、その肉への拘りは、並々ならぬものがあった。焼き方も独自の「スマッシュ」という調理法を紹介もされ、このあたりは、かなりの自信の表れではないだろうか、企業秘密事項であってもいいと思った。
 
それを惜しげもなく、披露しているところに、その美味さというところでは格別なんだろう。
 
考えてみると、今回焼肉店の直営であり、グルメバーガーにかぶりつく女子たちも、焼き肉に関連したエピソードになっていた。
 
とすると、ファーストフードと焼き肉の中間ぐらいの価値観というか、位置づけになるのがグルメバーガーではないだろうか。
 
ファーストフードだとあまりにも肉っ気がなく、ただ空腹を満たす程度にしかならない。かといって、焼き肉店に行くほどの、懐の余裕もない。
 
こういったニーズに対応したのが、グルメバーガーだろう。まだまだ2回の放送で、2店舗の情報しかないのだが、いずれも肉という点では、各店独自の拘りと味の追求には、余念がなかった。
 
これから、どんなグルメバーガーが出てくるのか、また登場してくる女子たちはどんな食べっぷりを見せてくれるのか、次回からも期待しても良いのではないだろうか。
<見逃し動画>第1話 7月11日
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

喫茶店でデート中、美藤こず恵(大原優乃)は彼氏から突然別れを告げられ茫然とする。
納得がいかないこず恵は、やけ食いをするため注文をすることに。そんな時、店員の森林映美(佐々木美玲)が現れ「どうせやけ食いをするならとんでもなく美味しいグルメバーガーを食べたほうがいい」と言い放つ。
グルメバーガーに馴染みがないこず恵は戸惑いつつも、映美に着いていくことに。そこは、兄弟2人が営み、塊肉を仕入れ赤身の可能性を追求するこだわりのグルメバーガー店だった。
 
<出典>女子グルメバーガー部公式

第1話のネタバレはここをクリック
池袋「NO.18」
ある喫茶店で、美藤こず恵は彼氏と食事をするところだった。こず恵がメニューを見ながら、何を注文しようか、思い悩んでいると、彼氏が借りていたノートをこず恵に返す。
 
すると、彼氏は表情が突然曇り、別れようと言い出した。それじゃ。そう言って彼氏は席を立つ。
 
こず恵は、咄嗟に自分のどこが好きだったのかを訊いていた。彼氏は一言。美味しそうに食べるところ。
 
席に一人残されたこず恵は、そのままフラれた憂さを晴らそうと、オーダーを立て続けにしようすると、店員・森林映美が、その注文はできないと言う。
 
店員でありながら映美は、この店は味より量で勝負する店、どうせ、憂さ晴らしのヤケ食いなら、とんでもなく美味しいグルメバーガーを食べてみないかとこず恵に提案。
 
こず恵が店の外で待っていると、先程のバイト中とは別人のように、ドレスアップした映美が出てくる。
 
映美は、都内で数あるグルメバーガーショップから、池袋にある「NO.18」という店をとチョイスした。
 
この店は、長谷川兄弟が中心に店を切り盛りしており、池袋のこの場所にオープンして1年足らずで、連日行列ができるほどにまでなっている。
 
長谷川兄弟のグルメバーガーに対する情熱は、並々ならぬものがあり、この店でミシュランを獲ることが目標だった。
 
 
肉汁はジュワらない
早速店に着き、映美が売り切れになってないことを確認し、二人で入店する。その店は、ここで本当にハンバーガーを食べるのか、と思うほど大人っぽくて、オシャレな雰囲気だった。
 
二人は、カウンターに並んで座り、注文する。映美は、「アボカドモッツアレラチーズバーガー」と「オニオンリング」とビール、こず恵は、「キャラメルベーコンチーズバーガー」とコーラをチョイス。
 
オーダーする時、肉の焼き加減も聞いてくる、こだわりように、始めての体験で目を丸くするこず恵。
 
こず恵がグルメバーガー初体験であることに気づき、長谷川兄弟は俄然燃えてくる。まず、弟がパティをフライパンで焼き始める。
 
この店の大きな特徴として挙げられるのが、徹底した手作業で肉の脂身を取り除いた赤身の部位だけで作るということ。これにより肉汁がジュワることがないステーキ寄りの状態にできる。
 
その赤身の旨さを最大限に引き出すためには、フライパンを使って繊細な焼き加減を調節する必要がある。
 
これを聞いて、こず恵は肉汁がないのに、大丈夫なのかと不安にさえなってしまう。
 
普通はやらないような面倒な肉の下準備は、兄が担当だった。それを敢えてやるのには理由があった。それは、今までにないハンバーガーを作りたいからであった。
 
 
いい食べっぷり
兄は、元々はフレンチのシェフであった。その他にも日本料理、イタリアンなども極めた料理人がたどり着いたが、このグルメバーガーだった。
 
目の前で、積み上げるためのタネが下準備されていく。それは一つの芸術作品を作っているかのよう。
 
バンズももちろんオリジナルで、バンズの上にはオレンジ・ソースが塗ってある。
 
見ている側も胸がワクワクしてくる。弟の担当するパティが焼きあがった。仕上げにパティの上に乗せたチーズをバーナーで焦がして香りを出す。
 
それらが積み上がり、出来がったグルメバーガーがこず恵と映美の前に、それぞれに姿を現す。
 
兄弟が魂込めて作った本気のグルメバーガー。始めて見ると、やはり圧倒されてしまうが、映美がこず恵を促す。
 
あとは、これを全力で頬張るだけだと。二人は、すぐさま両手で出されたグルメバーガーを持つと、これでもか、という大きな口を開けてガブリ。
 
言葉などいらない。うんちくなんてどうでもいい。二人の、一生懸命にかぶりつく、その食べっぷりが、兄弟には何よりの賛辞だった。
 
そして、こず恵も彼氏にフラれ、最悪の1日だったはずが、このグルメバーガーと出会ったことで、気持ちが少し軽くなった気がしていた。
第1話の感想はここをクリック
毎回テレ東の深夜ドラマには、その斬新な切り口に定評がある。そんななか始まった新ドラマ「女子グルメバーガー部」。
 
ジャンルとしては、グルメ・コメディ・ドラマ。出演は、その食べっぷりの良さから、厳選された12人の女優たち。
 
実際のところは、「主役はグルメバーガー」というテーマにマッチするよう。実在の店舗での撮影が行われた。
 
視覚、聴覚の演出には、最新の技術でその素晴らしさを追求した感じが、初回だけでもひしひしと伝わってくる。
 
時間帯が深夜ということで、「飯テロ」ではないかというところもあろうが、そこは致し方ないであろう。
 
それでも、各回ごとに選びぬかれた「やまとなでしこ」たちが、大きな口をあんぐりと開けて、グルメバーガーを食すところはかなりの迫力である。
 
しかも、これを視聴したあと、ASMRマニアには、垂涎の音声になることは間違いない。
 
まさに、一石二鳥である。ドラマのなかで、キャストたちが日常の悩みや苦しみから、グルメバーガーにかぶりつくことで、ほんの少し気持ちが開放される。
 
それを見て、いい知れぬスカッとした気持ちでストレス解消。そして、最後はグルメバーガーを食すシーンの音声を聴いて、リラックス効果もある。
 
このように、見ていくのも一つのこのドラマの楽しみ方と言っていいのではないかと思う。

女子グルメバーガー部の内容

公式サイト

普段なじみのあるハンバーガーとは味や量、材料、製法、そして値段も一線を画す“グルメバーガー”。本作は、今ひそかにブームになっているグルメバーガーの魅力にハマった12人の女子たちが主役。12人の中から、毎回2人の悩める女子が登場し、これまで食べたことのないグルメバーガーを頬張ることで少しだけ前向きになる、オムニバス形式のグルメコメディドラマです。
 
週替わりでドラマ内に登場するグルメバーガー店は全て実在する店舗を使用。肉重視の”肉厚バーガー“、個性的な“変わり種バーガー“など、そこでしか食べられない唯一無二のグルメバーガーが続々登場します。その料理シーンやこだわりポイント、完成までを、ハイスピードカメラを駆使し、照明やパティを焼く音などにも力を入れ、しずる感満載で丁寧に描写します。
 
<出典>テレビ東京公式

<出演者>

衛藤セーラ:瑛茉ジャスミン
美藤こず恵:大原優乃
藤枝涼子:北村優衣(第3話)
森林映美:佐々木美玲(日向坂46)
佐野祥子:福田愛依
大谷玲奈- 松田るか
北見七瀬:松本妃代
美藤だりあ:宮﨑優
近衛一美:宮下かな子
不二すみれ:矢島舞美
筧川彩花:山口まゆ
木場のえる:横田真悠

<各話の視聴率>

第1話 No.18(豊島区東池袋) 大原優乃
第2話 SHOGUN BURGER 新宿店 松本妃代
第3話Island Burgers 四谷三丁目店 北村優衣

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女子グルメバーガー部の感想

30代女性

店長さんが男らしくてハキハキ言いすぎて時々恐いなと思いましたが、そういう性格の方なんだと思いました。ハンバーガーと言ったらチェーン店にしかあまりイメージがないのですが、手作りのハンバーガーって食べたことがないのです手作りでも高級なハンバーガーです。焼き方に名前があるとは知らなかったです。売れ残りがないようにしないといけないのですがまさかの生のお肉を使っているとはお肉に自信があるのだと思ったら富山県の焼肉屋さんが関係しているということでお肉を厳選されているのもわかりました。日本ではお肉を食べる習慣が程よくありますが、海外ではハンバーガーショップはメジャーな食文化になっているので日本人の繊細な料理の方法で海外でこのハンバーガーを出したらお金は高いですが、売れ行きが凄そうです。彼女たちがジューシーに食べる音が美味しそうに聞こえてきて食べたくなるようなそそり方です。店長も世間知らずのままに来てしまったと言っていましたが、今うまくいっている人はコツコツ努力してきたんだと思いました。お客様に美味しいと言ってもらえるだけではなく、気分も良くしてもらわないといけにのが飲食店の大変なところだと思いました。色んなお店を渡り歩いている彼女たちは充実しているようで羨ましいです。

50代女性

2話では七瀬とだりあの、年齢は違うけど微笑ましい友情の始まりかと思いきや、不安な展開に。だりあの無邪気な要求に、七瀬はどうするんだろうとちょっとハラハラしました。だりあが、ちゃんと気づけて良かったですよ。常識的ないい子だったんですね。七瀬が絶妙なタイミングでグルメバーガーを知ったところから、ワクワクしてきました。1話から素晴らしいバーガーの登場に驚きましたが、2話目もまた違った魅力が満載です。お肉のジューシーでしっかりとした味わいが伝わってくるようでした。パティを焼く、れなの緊張感も程よくおいしさに加えられた感じです。バンズもこだわりがありそうでしたね。食べ始めた、だりあの驚きの表情にリアリティがあって、バーガーへの興味が一気に加速しました。1話目からお店の人間関係も面白く、温かさがにじみ出るドラマですね。バーガーのおいしさに浸り、食べ終える頃にはたっぷりの満足感とともに、すっかり前向きになる女性たちの姿がすがすがしい。一見、簡単に作れるようなバーガーの、実は難しさと奥深いおいしさを追求する、作り手たちの心意気にも晴れ晴れとした気持ちになります。次回は、どんな素敵なバーガーや、その背景にある物語が表れるのか楽しみです。

40代男性

「女子グルメバーガー部」は美人がグルメバーガーにかぶりつくシンプルなテーマながら、実は一つのバーガーを巡り“作る側”と“食べる側”の双方に物語が存在するという構造になっています。オムニバス形式の内容で1話ごとに二人の美女が登場し、それぞれの理由からグルメバーガーにたどり着くという内容になっています。初回放送は癒し効果たっぷりの大原優乃さんが登場し、佐々木美玲さん演じる謎多き美女にグルメバーガーの魅力を教えられるという手ほどき的な回でした。二人の会話の中でこのドラマの指針とも言える言葉が交わされます。「どうせやけ食いするなら、とことん美味しいものを食べるのよ」この一言がまるで起爆剤のように効いてくるのが面白かったです。そして、二人がそれぞれ大きな口を開けてバーガーにかぶりつく時のなんとも言えない至福の瞬間が一番の見どころでした。続く第二話は一つのバーガーを巡るそれぞれの物語という多面的な楽しみ方ができる内容でした。美人受付嬢にあこがれるバイトの女の子が手探りで外食にチャレンジする何とも言えない距離感は初々しさがあって良かったです。そして、今回登場したバーガーはあらびき肉のいかついパティが特徴のサムライバーガー。あまりにもお肉の存在感がありすぎてそれにかぶりついた女子二人が元気いっぱいで帰ってゆく姿もまた前向きで好感が持てました。

30代女性

グルメバーガー、それは材料や製法にこだわった高級ハンバーガーで、わたしたちに馴染みのあるハンバーガーのジャンクフード、ファストフードのイメージとはまったく異なる食べ物!といいます。この魅力にはまった12人の女子たちが主役のオムニバスのドラマで、毎回2人ずつ登場します。1話は、急に彼氏にふられた女子大生。2話は、かわいい秘書さん。主人公は、わたしたちが身近に感じるような女優さんだなと感じました。わたしは、今までの主人公にはとっても好印象を受けました!すごい、可愛らしいんです。ふられてやけ食い!とか、職場で出会った年下の女の子に高級焼肉をごちそうになることになってしまったけど、高くてどうしよう…と困ったところからのグルメバーガーとの出会いとか。グルメバーガーにたどり着くまでのいきさつも、ちょっとしたストーリーとして楽しめました。みんな、ちょっと気持ちがマイナスになっているところから、グルメバーガーに出会うので、グルメバーガーが女子の「幸せ、元気になるアイテム」になっているんですね。そして、美味しそうな食べっぷりが見ていて嬉しくなってきて、わくわくです。あーお腹空く!食べたくなる!
さらに、注目したいのは登場するバーガー店は実在の店舗で撮影していること。お店側のこだわりやバーガーに対する想い入れが丁寧に描かれてていることです。1話はマスターは兄弟。バーガー作りながら心の声で、兄弟が会話して実況している感じがとてもよかったです!
このドラマ、女子が見れば、自分も13人目の女子グルメバーガー部になって楽しめるのでは?!まず、テレビで初体験して、近くでお店探してグルメバーガーデビューしたいですね。そんな楽しみ方したいと思います!

50代男性

なかなかに面白いドラマだと思います。各話ごとに切り替わる主人公とその思いを軸にして、これも各話ごとにフィーチャーされるグルメバーガーの特徴と提供する店舗の紹介、さらに経営者のハンバーガーへ賭ける熱い感情や調理ポリシーを同時進行的に描きだすオムニバス作品で、ヒューマンドラマとしての面白さとグルメ番組としての面白さ、2つの面から視聴者にアピールしようという狙いは、かつて同局で制作・放送され、大きな人気を博していた「行列の女神~ラーメン才遊記」を想起させるものがあり、非常に興味深いです。30分という比較的短時間の放送ですが、非常にポップでカジュアルな装いながらも、その2つの面の面白さ・楽しさがスピーディーなドラマの進行の中で凝縮して描写されており、毎週お約束の、やや唐突に始まるストーリーの幕開けから、主人公をはじめとするドラマの登場人物全員が大きな勇気を得て迎えるエンディング・シーンまで、飽きずに明るく楽しく視聴できることが素晴らしいと感じました。画面構成や映像美にも独特のものがあり、とくにグルメバーガーをその特徴を的確につかんで映像化する手法には、同系列のBS局で放送されていた「ワカコ酒」に通ずる非凡なものを感じ、毎週大変感心しています。

30代女性

私は孤独のグルメや深夜食堂など、人が食べている番組を見るのが大好きだ。特に最近ラーメンや、キャンプなどテレ東で食に関するドラマが多かったので今回も期待して1話を視聴した。あまりこういった類にストーリー性は求めないので、ドラマの始まり方はあまり好きではなかったが、その後に出てきたオニオンリングがあまりに美味しそうです思わず生唾を飲んだ。厚みがあるオニオンリングを口に入れ、さくっと噛んだ音がする。ちょうどお腹の空いていた深夜の時間帯だったのでこの後思わずポテチをあけてしまった。その後に出てきたハンバーガーもめちゃくちゃ美味しそう。キャラメルベーコンチーズバーガーとか聞いたことないメニューでいきなり度肝を抜かれる。キャラメルって!と思ってよく聞くと、山羊のチーズを炙るとキャラメルみたいな甘い香りになるからそう名付けているんだって。しかもそのバーガーの名前に劣らない店内の綺麗さ。洗練されすぎてまるでカフェみたい。併せて店主の2人もバーガーに命かけてて会話が一つ一つ面白い。バーガーの値段はなんと1600円と少しお高めで、ドラマだからかーと見てたらなんと実在するお店とのこと!お値段は張るけどあれだけ美味しそうに放送されちゃ行くしかない!池袋にあるらしいので気になる方は是非。

50代女性

OLの七瀬が自分に憧れているとアルバイトの女子高校生だりあに言われ、舞い上がっていましたが、気持ちわかります。ご飯おごってあげたくもなりますよねー!しかし、焼肉とは高いものをおねだりしますよね。たまたまチラシを配っていた「SHOGUN BURGER新宿店」の店長、厚子の誘いのまま、だりあとその店に向かいます。厚子を演じる紅ゆずるさん、素敵でした。さすが宝塚出身ですよねー。なんと歌舞伎町にある厚子の「SHOGUN BURGER」はガッツリお肉が食べられるグルメバーガーだったのです。しかし、高校生にもなれば焼肉が超高級食であることは知ってそうですけどね、ちょっとそこは不自然でしたけど。毎回感じるのはグルメバーガーの美味しそうなこと、そしてハンバーガーなのにお値段が高いことです。でも、こだわりが半端ないので納得のお値段ですけれど。今回の「トリプルチーズバーガー」と「てりやきフォアグラバーガー」もとても美味しそうでした!真夜中にお腹が空いて困りました。しかし、「どこに行ったら食べられるの?今は歌舞伎町に行くのは危険だしなー。」とちょっとだけストレスがたまりました。お家で作ってみようかなぁ?グルメバーガー!それくらいはまってます!

40代男性

女性たちがハンバーガーにハマっていくというストーリーはなかなか独特な内容だなと感じました。ここまでのドラマを見るかぎりストーリー展開がスピーディーだし分かりやすいんで見ていて楽なんです。印象的だったのが企業の受付嬢として働く北見七瀬です。清掃アルバイトの美藤だりあに進路相談を受けて七瀬が憧れの存在と言われます。それに嬉しくなり食事を奢ると言いだす調子の良さというのが親近感が湧きました。そして高校生のだりあが無知なことから高級焼肉店を指定されて金欠から困り果てるというのが面白かったです。そして元カレにもらった腕時計を質屋にまで入れたが小銭にしかならず路頭に迷う七瀬というのも可哀想だが笑えました。シンプルなストーリーというのが個人的には気に入っています。そして中心となるグルメバーガーというのもやたらと高級感があり食べたくなってきます。今までハンバーガーは安いのしか食べたことないですがこのドラマを見ていると一度は1,000円を越えるようなハンバーガーというのも食べてみたいなと思わせてくれます。ほのぼのとしたドラマで落ちつくドラマだなと感じるし、グルメバーガーの作り手の目線というのもあり2倍楽しめるドラマだなと思っています。

50代女性

女子高生のだりあちゃん。凄い華やかな名前の女の子が放課後にオフィスの掃除のバイトをしてるなんて健気です。若い子がするアルバイトなんて色いろあるのに掃除を選ぶところが偉い。私は宝塚歌劇団のファンなので、退団して初めてドラマに出演する元トップスターの紅ゆずるさんが出る回を楽しみにしていましたが、意外と早くやって来ました。何かあってハンバーガーを食べるのかと思っていたら、ハンバーガーを作っている方でした。元男役だけあって男前なタイプの元CA。今回のハンバーガーはもろに私の好みでした。肉感たっぷりでボリューミー。こだわりのパンは店で焼いている。これは行ってみなきゃとネットで検索したら今は新型コロナウィルスの感染予防のためイートインはやっていないとか。残念。再開したら必ず行きます。高校を卒業したらどうしょと悩む女子高生と「このままでいいのか」と悩む2人の若い女の子。仕事に対して熱くなれない若い店員。百戦錬磨の元CAが「若いとはそんなもの」と笑い飛ばす。ハンバーガーを食べてる女の子もパテを焼いてる女の子もドラマが終わる頃にはスッキリしてました。女子高生で掃除のアルバイトをしているだりあちゃんを見てハンバーガーを食べてない私も今回はスッキリしました。来週はどんな悩みを持った女の子がどんなハンバーガーを食べるのか楽しみです。

40代男性

前回と同じクオリティです。その証拠に、バーガーはすぐに食べてみたくなりました。今回のグルメバーガー店は、老舗の焼肉屋が提供する和牛のパティが注目ということで、また、新宿に実際にある店舗だということで、東京に住んでる人たちがうらやましいと思いました。ドラマに登場した、フォアグラのバーガーと、チーズバーガーの大きなサイズのやつは、とてもとても美味しそうでした。このバングラデシュの企画は、ステイホーム期間に経営が困難に直面していたバーガー店にとっては、またとないアピールの機会なので、気合いが入っていると思いますし、それが十分に伝わる映像でした。テレビに登場しない他のグルメバーガー店にとっても、客を再び呼んで、再浮上するためのきっかけになってほしいと思います。美女が食べている映像もうっとりして見いってしまいました。このように栄蔵だけで十分に楽しめる番組だからなのかは知りませんが、ストーリーはいまいち内容に乏しいものとなっております。今回、進路の相談に対する解決はなされないままとなってしまいました。美味しいモノを食べたら、気分が良くなって悩んでいた気持ちはどこかにふっとんでしまったということでしょうね。