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「キングコング 髑髏島の巨神」 2017年3月25日劇場公開
 
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公式あらすじ

1944年、太平洋戦争中の南太平洋戦域での空戦中、とある島に墜落したアメリカ兵マーロウは、同じく墜落した日本兵イカリから逃れるため島の奥地に入り込み、追って来たイカリと戦う。止めを刺されそうになったマーロウだったが、突然そこに巨大な猿の様な生物が姿を現す。
 
1973年、アメリカがベトナム戦争からの撤退を宣言した日、特務研究機関モナークの一員であるランダは、ランドサットが発見した未知の島・髑髏島への地質調査の件でウィリス上院議員を説き伏せる。ランダは護衛の部隊を派遣するようにも要請し、ベトナムから帰還予定だったパッカード大佐の部隊が同行することになる。また、元イギリス特殊空挺部隊隊員のコンラッドを島の案内役として雇い入れる。ランダたちの行動を知った戦場カメラマンのウィーバーも調査隊に加わり、一行は髑髏島に向けて出発する。
 
髑髏島の周囲は暴風雨に覆われて船での接近は不可能な状態だったが、ランダたちはパッカード部隊のヘリコプター数機に乗り換え島へと向かう。暴風雨を突破して島に乗り込んだ調査隊は、地質調査の名目で眼下の地にサイズミック爆弾を次々と投下していく。しかし、その騒ぎを聞き付けたコングが姿を現し、怒り狂うコングによりヘリコプター部隊は全滅して調査隊は散り散りとなる。コンラッドやウィーバーたちは島を脱出するために船から来るヘリコプターとの合流地点である島北部に向かい、パッカードは部下を殺したコングを抹殺する武器を手に入れるため、救出も兼ねて部下のチャップマンが落ちた島西部に向かう。
 
コンラッドたちは北に向かって進む中で島民であるイーウィス族と遭遇し、その際に太平洋戦争以来島に取り残されていたマーロウと出会う。マーロウの招きでイーウィス族の集落を訪れたコンラッドたちは、彼らが聖廟として使っている廃船に案内され、そこでコングが島の守護神であることを聞かされる。コンラッドたちは合流地点に向かおうとするが、マーロウに「徒歩で向かっても間に合わない」と忠告され、彼が脱出用に作っていた小型船グレイ・フォックス号を整備して共に合流地点へ向かうことにする。コンラッドやマーロウがグレイ・フォックス号の整備を進める中、ウィーバーは集落の外で撃墜されたヘリコプターの下敷きになっていたスケル・バッファローを助けようとする。そこにコングが現れてスケル・バッファローを助け、彼女に敵意がないことを判断したコングはその場を立ち去る。
 
翌朝、コンラッドたちは整備が完了したグレイ・フォックス号に乗り込み出発する。その途中でパッカードやランダたちと合流するが、島から脱出しようとしていたコンラッドは部下のチャップマン救出を主張するパッカードに押し切られ、共にチャップマンのいる西部の山に向かうことになる。しかし西部の山は島の怪物たちの棲み処となっており、コンラッドたちは島で最も凶悪な生物であるスカル・クローラーに襲われる。ランダをはじめ多数の犠牲者が出たものの、何とかスカル・クローラーを撃退した一行だったが、直前にスカル・クローラーが吐き出したチャップマンの認識票が巻き付いた頭蓋骨を目の当たりにして彼が死んだと判明。だが、それでもパッカードはコングへの復讐を理由に西部へ進むと断言し、コンラッドやコング抹殺に反対のマーロウたちと対立する。最終的にコンラッドたち民間人はグレイ・フォックス号に戻り、パッカードたち軍人はコングを攻撃することに決まり、一行は二手に分かれる。
 
その夜、コンラッドとウィーバーはグレイ・フォックス号を探すため山に向かい、そこでコングと出会う。ウィーバーと触れたコングは敵意の無い二人を残してその場を立ち去ろうとするが、パッカードがサイズミック爆弾を爆発させたため怒り出し、パッカードたちの元に向かう。コンラッドとウィーバーはマーロウと共にパッカードを止めるためコングの後を追う。パッカードは誘い込んだコングを火攻めにし、弱って倒れ込んだコングを爆薬で吹き飛ばそうとするが、それを阻止しようと現れたコンラッドたちと対峙し状況は一触即発となる。三人の説得にパッカード以外の兵士たちは説き伏せられるが、そこに大型のスカル・クローラーが出現。コンラッド達がその場から逃げていく中、コングは一人になってもその場から逃げようとせず自身を抹殺しようとしたパッカードを葬り、スカル・クローラーに立ち向かう。
 
夜が明け、コンラッドたちは先にグレイ・フォックス号に乗り込んだブルックスとサンの元に合流しようとするが、スカル・クローラーに追い付かれてしまう。だが、後を追ってきたコングに攻撃を仕掛けられ、再び2体は戦いを開始。コンラッドたちもコングを援護する。コングは廃船のスクリューを武器にスカル・クローラーを倒し、戦いの衝撃で川に投げ出されたウィーバーを助け出すと、姿を消す。コンラッドたちは無事に合流地点に到着し、救助隊のヘリコプターに救出され、髑髏島から脱出する。
 
アメリカに帰国後、マーロウは出征以来生き別れとなっていた妻子と無事に再会を果たした。一方、コンラッドとウィーバーはモナークに招かれ、ブルックス、サンと再会して調査への協力を依頼される。ブルックスは「王はコングだけではない」と語り、モナークが集めた古代生物が描かれた壁画の資料や日本列島周辺の地図及び原水爆実験のキノコ雲の写真を見せる。その壁画には巨大な恐竜、翼竜、蛾、三つ首の竜の姿が描かれていた。
 
<出典>キングコング 髑髏島 公式サイト

ネタバレはここをクリック
未開の島への調査
1973年
 
ベトナム戦争の終結に伴い、ベトナムにいつアメリカ軍の全撤退が発表されました。
その日、特別研究機関モナークに属する学者・ランダは、旧友であるウィリス上院議員に髑髏島と呼ばれる島への偵察許可をもらうためウィリスのもとを訪れていました。
ウィリスは初め断っていましたが、ランダに同伴していたブルックスに説得され、調査とその護衛を付けることを許可します。
 
ベトナムから帰国する予定だった米兵・パーカッド大佐率いる部隊が護送を任され、またもしもの時のためにランドたちは傭兵のコンラッドを雇います。さらに、何かがあるのではと嗅ぎつけたカメラマンのウィーバーも加わり、髑髏島へ出発します。
 
嵐に見舞われるも、島へ無事到着し探索が開始されました。
調査は順調かと思われましたが、突然猿のような巨大生物が現れ、部隊を次々と攻撃していきます。なすすべもなくヘリは全滅し、調査チームは島の各地に不時着しました。
 
パーカッド大佐は、隊員たちの生存を確認しながら各地を回り始めます。そこでランダと再会し、この島での調査が単なる地質調査ではないことを明かされます。
ランダは1944年に起こった艦隊沈没事件での唯一の生き残りでした。艦隊は戦闘で撃沈したとされていましたが、実際は謎の巨大生物による攻撃を受けたことで壊滅し、ランダはそれを目の当たりにしていました。それ以来、ランダは古代生物が地球を支配すると考え、その研究に没頭し、今回のチャンスを得たことで事件の真相を解明しようとしていました。
 
 
原住民と謎の男
コンラッドたちは当初の予定であった合流地点のある北を目指す途中で、原住民の村を発見します。初めは威嚇されますが、そこには太平洋戦争の際に墜落した空軍のマーロウ中尉と名乗る男性がおり、原住民とコンラッドたちの対立を収めてくれました。
 
マーロウは原住民と生活を共にし、彼らからの信頼を得ていました。そして再び外から遭難者がやってくるのを長い間待っていました。
マーロウの話では、何千年もの間島民たちは巨大生物・コングを恐れながら生きてきましたが、しかしある時コングが島民を守るようになり、それ以来島民たちは彼のことを神として崇めるようになりました。島へやってきた調査隊を襲撃したのも、コングが自分の島を守るために行っていたものでした。
 
しかしランダたちが調査のために爆弾を仕掛けたことで、地下に住むやっかいな生物・オオトカゲたちが姿を現すようになっていました。マーロウの仲間はコングによってではなく、このオオトカゲたちにより命を落としていました。
またコングもオオトカゲに家族を殺され、今も彼らから島民を守るためひとりで戦っていました。
 
一方パッカードたちは無線で生存を確認できた部下チャップリンのもとへ向かっていました。パッカードは部下たちを襲ったコングに憎しみを抱いており、ランダやほかの隊員たちは、その執着に少し疑問を抱き始めていました。
 
コンラッドたちはマーロウが脱出のために用意していた船を修理し、助けが到着する島の北端へ急ぎます。その間無線でパッカード大佐の部隊と連絡が取れ、無事合流することができました。
1日あれば船で北上できる、とコンラッドが提案しますが、その前に西の山にいる部下を救いたいとパッカードが言います。マーロウに西はオオトカゲの棲家があり危険だと阻止されますが、パッカードに行方不明者を探すのはお前の仕事だ、と言われたことでコンラッドは仕方なく西へ向かうことにします。
 
 
コングとオオトカゲの決戦
そして山への中の道で、一行はオオトカゲに遭遇します。オオトカゲのそばからチャップマンの認識票が出てきたことから、彼がすでに亡きものであると思われました。 
オオトカゲに襲われたことにより、ランダは食われ部隊からさらに生存者が減ってしまいます。それぞれが機転を利かせなんとかオオトカゲを退治することに成功しますが、やはりこの先は危険だとマーロウが引き返すよう言います。しかしパッカードはそれでも部下を助けに行く、と仇を打つことしか頭にありません。
 
そこでコンラッドの提案により、民間人は船へ、武装している隊員は部下の捜索に向かいます。パーカッドはそれに承諾し、再び部下の捜索を始めます。
チャップマンはやはり亡くなっているようでしたが、彼が操縦していたヘリには武器があり、それらを回収します。
 
手に入れた爆弾でコングをおびきよせたパーカッドは、コングへの攻撃を開始します。
パーカッドがコングへとどめをさそうとしていたところ、コンラッドが止めにやってきます。
そしてさらにそこへコングでも太刀打ちできないと言われたオオトカゲがやってきて、一行は退却しますが、パーカッドはその場に残りコングによって始末されました。 
脱出船と合流したコンラッドたちは、コングに応戦しオオトカゲへ攻撃し、一進一退の末、遂にオオトカゲを倒します。
 
一行は無事に島を脱出することに成功し、マーロウは念願の家族のもとへ帰ることが叶いました。
 
<感想>
 
 
はじめはコングが悪者のように思えていましたが、ストーリーが進むにつれてそれぞれの思惑が透けていくことにより、本当の悪者は欲深い人間なんだ、と思えてきました。
 
時代に取り残された”元のまま”の思考の登場人物たちが島で亡き者になっていくのは、メッセージ性があるな、と感じました。帰国後のエピソードがマーロウの家族との再会のみ描かれていたことで、雑多感なく温かい気持ちで見終えることができたように思います。

キングコング 髑髏島の巨神の内容

<キャスト>

・ジェームズ・コンラッド:トム・ヒドルストン
・プレストン・パッカード:サミュエル・L・ジャクソン
・ビル・ランダ:ジョン・グッドマン
・メイソン・ウィーバー:ブリー・ラーソン
・サン:ジン・ティエン
・ジャック・チャップマン:トビー・ケベル
・ヴィクター・ニーブス:ジョン・オーティス
・ヒューストン・ブルックス:コーリー・ホーキンズ
・ミルズ:ジェイソン・ミッチェル
・コール:シェー・ウィガム

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キングコング 髑髏島の巨神の感想

30代女性

キングコングが倒されそうになってしまっていて銃を持って山に入ってしまっていて、悪さをすることもないのにキングコングを倒そうとしているのに疑問を感じました。キングコングと話をしたこともないのに倒してしまうなんてと思いました。巨大なワニが次々に食べてしまっていて見ているだけで恐怖感がありました。あんなにも凶暴な動物がいたらかなり焦りますが、CGだとしてもリアル感があって動きも細かいところの技術が凄いです。あの巨大なワニにコールが立ち向かってしまってやめてと思いました。爆薬を口の中に入れてしまえば良いと思っていたんだと思いましたが岩にぶつかってしまったときに爆発してしまっていましたが、よじ登っていたのに驚きました。キングコングが腕にけがをしているのに、巨大なワニに立ち向かっていてくれていて優しいと思いました。タコに絡まれてしまったときは食べてしまっていましたがタコは何でも絡みついてしまうので注意が必要です。せっかくキングコングが巨大なワニを投げ倒したのに、また襲い掛かってきてしまってもキングコングは巨大なワニに立ち向かっていてなんて強いんだろうと思いました。動物と共存するには会話をするのは難しいことですが、動物愛護法の意識が高まると良いです。

30代女性

キングコングが思ったよりでかくてびっくりしました。いや、アレは勝てないです。ヘリもぶっこわすし、どう戦えばいいのかって感じでしたな。キングコングのあの美女と交流していた個体とは雰囲気が違ってました。なんか最終的にゴジラと戦わせるため、でかくしてそうですね。なるほど、アレならゴジラとも互角かもしれません。キングコング以外にもたくさんの怪物が出てきて面白かったです。こういう怪物ムービーを待っていました。やっぱり人など眼中にない、そんな桁違いの恐ろしさってのが怪物も魅力だと思います。モチーフもとかげだったり、クモだったり、不気味な造形でしたし、全ての怪物の全体図を見てみたいと思いました。キングコング以外だと、とかげっぽいのがこわかったです。いきなり現れるし、やめてって感じでした。キャスト陣はサミュエル・L・ジャクソンとかよかったですね。彼はどの映画でも存在感があるし、自分があるというか、一匹狼っぽいところが好きです。でも、人間ドラマの部分はたいしたことないっていうか、この話はいるのか否かって話があってあんまり面白くないかなって感じです。結局この映画は、怪物たちのこわさ、素晴らしさを見るための映画だったなと思いました。

40代女性

コングがとにかく大きかった。どのくらい大きいのか実際に試したくなり、作中で女性が手のひらに乗っていた様子から、レゴのフィギュアと私との対比がちょうどよいように思った。私がコングでフィギュアが人。こんなちいさな生き物にまで気を配ってくれるコングは、なんて優しい存在なんだと思った。そしてそのちいさな存在が、自分の庭で何やらしはじめた。自分と共存してきたものを壊されたら、そりゃあ怒るだろう。コングはとても思慮深くて、思いやりのある、繊細な心を持っているように感じた。それに比べて作中のアメリカ軍の大佐は、なんでこんなに思慮も思いやりもないのだろう。コングと同じような顔をしているのに、全く違う。大佐の心は何を思っているのか、最後まで分からなかった。作中で時々かかるスローモーションのシーンで、交互にうつるコングの瞳と、大佐の瞳。コングの瞳には、その時々の怒りや思慮が垣間見える気がしたが、大佐の瞳には、いったい何を読み取ればよかったのだろう。とにかく洋画特有のスケールの大きさや、迫力満点の映像は楽しめた。特に未開の島にたどりついたヘリの編隊のシーンは文句なしの美しさだった。これから始まる大冒険に胸を躍らせるのは、間違いない。

50代男性

人工衛星で島を発見しなかったら、こんな事にはなりませんでした。調査に向かう戦場員は髑髏島でとんでもないものを目にします。動物たちが巨大化していて人間の住む環境ではないことです。動物たちのパラダイスにも見える島は、激しい弱肉強食の世界で、人間が近寄れるものではありませんでした。なぜ巨大化してしまったのかは定かではありません。人間が知らない未知の世界がありました。髑髏島で王となっているキングコングは無敵の強さを誇り、他を寄せ付けません。驚いたのは人間がいたことです。島人の中には元アメリカ兵がいてはぐれてしまい、そのまま生き延びていたことです。髑髏島に来た人間たちに説明すると、キングコングはこの島では王であるうえ、守護神になっていることです。キングコングがこの島を守っていたとは思いませんでした。人間はこれでも大型動物の部類に入りますが、髑髏島にいる動物はすべて巨大です。知らなくても良い事はたくさんあります。それでも調査したがる人間は、やはり欲望の塊です。地球は人間だけのものではない、他の動物もいるのだから害を与えなければ何もしないと思います。人間の誕生はだいぶ後なので、髑髏島を妨害するのは間違っています。

30代女性

未知の島『髑髏島』へ地質調査へ行くという冒険心がくすぐられる出だしでワクワクしました。また、元イギリス特殊空挺部隊隊員のコンラッドを島の案内役として雇い入れるのですが、コンラッド役のトム・ヒドルストンがカッコ良いです。仲間が揃い髑髏島へ向かうのですが、髑髏島の周囲は暴風雨に覆われています。この設定により、髑髏島はどんな生物がいるのだろうと恐怖心が刺激され、これからどうなっていくのだろうと目がはなせませんでした。嵐を抜けて、ヘリコプターでやって来た一行を待ち構えていたのは島を荒らされて怒り狂ったコング。コングの迫力が凄かったです。チームがバラバラになり、島の各地でそれぞれ移動をするのですが、そこには色んなモンスターが待ち構えています。いつ出てくるのかわからないのでハラハラさせられます。コンラッドたちが太平洋戦争以来島に取り残されていたというマーロウと出会い、コングが島の守護神であることを聞かされます。そして、コングへの印象が変わります。この島の最大の敵はスカルクローラーであり、彼らの襲撃から髑髏島を守っていたのです。しかし、パッカード中佐は仲間を殺された恨みからコングを殺そうとします。その時、大型のスカルクローラーが出現。そこからコングと大型スカルクローラーとのバトルが繰り広げられます。コングは負傷しているので、コング頑張れと応援したくなるシーンでした。コンラッドたちの援護もあり、コングが大型スカルクローラーに勝ちます。そして、コンラッドたちは合流地点に到着し救助隊のヘリコプターで髑髏島から脱出します。終始目のはなせない展開で飽きさせませんでした。

20代女性

私は大きな建物や生き物が好きなので、なんとなくおもしろそうだなぁぐらいの軽い気持ちで観たのですが、想像以上の素晴らしさに驚き、最初から最後まで興奮と感動で胸が熱くなりました。パッカード大佐は指揮官という立場ですし、これまでのさまざまな経験と知識、部下からの厚い信頼、そして冷静沈着な性格で、この人がいればどんなことがあっても大丈夫だろうと思えるような人でした。それなのに、今まで見たことがないような大きく、強いコングを目の前にすると1番大切な冷静さを失ってしまいました。確かに、部下たちを殺されてしまったことでコングのことを恨む気持ちはよくわかります。でも、コングは別に攻撃したくてやったのではなく、私達人間の方が急に現れて住み家を攻撃し、コング達を傷つけたのだから、私達人間がコングに攻撃されるのは当然です。少し落ち着いて、冷静になれば、コングは攻撃をしてこない人間を傷つける気がないことがすぐにわかります。むしろ、水の中に落ちてしまったメイソンを助けてくれるような優しい生き物でした。それなのに、大佐は周りをよく見ようともせずに怒りでいっぱいになり、最善の選択をすることができませんでした。そういう所が人間の危険性であり、怖い部分なのかもしれないなと思いました。この作品を観ると、もしかしたらこの広い地球には私達人間がまだ気づいていない、知らない場所があり、そこにはコングのような大きな生き物がいるかもしれないなぁとワクワクしました。絶対にいないとは誰にも言い切れませんし、いると考えた方が楽しくなります。それにしても、CGの技術は想像以上です。『ないもの』を『ある』ように演技する俳優たちの力や表現力にも感動しました。ハラハラドキドキしたい人には本当にオススメの作品です。

30代女性

普段はあまり見るジャンルの映画ではないのですが、好きな俳優が出ていのとテレビ放映されたので見てみました。そしたらとても面白くて見入ってしまいました!映像もとても綺麗でキングコングはじめ髑髏島にいる生物たちの迫力、リアルさ、ハラハラドキドキしながら見ました。大切な仲間が髑髏島の生き物たちに食べられていくシーンはグロテスクで思わず目を逸らしてしまったり、ハッとしてしまったりするほど本当に映像がリアルで恐怖を少し覚えたくらいです。また、豪華俳優陣が多く出演している中で我を失い周りの意見を聞かず部下を危険な目に遭わすサミュエルLジャクソン演じるパッカード大佐には少しソワソワしたのとイライラしてしまいました・・・コングは島を守る守り神だからこそ島に勝手に入ってきてあちこちで爆弾を投げたことに怒ってヘリコプターを次々と潰していくのもかなりの迫力でした。島に調査のために入り、見たこともないサイズの生物たちから逃れるため島から脱出するために奮闘する人たち、最初は敵だと思っていたコングを味方だと思うようになりコングが危ない時に助けに行く様子など、本当に一瞬足りとも目が離せない映画でした!島から脱出し、10数年ぶりに家族と再会するラストシーンも感動しました。最後にコングがいた髑髏島の他にも同じようなところはあると言ってゴジラやモスラなどが出てきて続編があるかのように演出したのも良かったです!

40代男性

髑髏島のコングは味方なのですが強くてカッコよかったです。冒頭から犠牲者が出ていて怖い映画だなぁと思ってみていましたがなかなか面白かったです。なかでもコングと争っていた巨大生物も強くて怖かったですが、迫力満点の展開を見せ、最後までドキドキとワクワクが止まらずに見入ってしまいました。この映画の特徴は髑髏島での巨大生物の生態を知ることいろいろな恐怖感などを味わえることにあると思います。最後はみんな脱出するのですが、トムたちは最後にコングだけが、王ではないことを知るのでまだ続きがあって楽しみな展開となっています。コングは気が優しくて他の巨大生物との戦闘の時にもメイソンを必死に守っていましたし、いろいろな人を助けていましたね。あんな島に行って生存者がいたのには驚きでした。最後は一緒に脱出するのですが国に奥さんと息子さんを残していて心配だったようです。映画のラストで再会できて良かったと思います。展開が謎のままで王がコングだけだはないのは驚きでした。どんな展開になるのかは予測がつきませんが、恐らく次の王を探しに行くのだと思います。次回作が楽しみです。今度見るとしたら家ではなく映画館に行ってちゃんと視聴したいです。

20代女性

予告映像でキングコングが暴れている映像を悪者であるキングコングと人間が戦う話だと想像しながら見始めました。映画の最初の方では、髑髏島に向かうまでのシーンが続きますが、映画を見終わる頃には、どのようなシーンがあったのかを忘れてしまっている程、あまり印象的なシーンはなかったです。そしていよいよ髑髏島への出発となります。そこからキングコングとの出会い、戦いのシーンでは、ただただキングコングにやられにいっているように見えてしまってイライラしました。一旦距離を取ったり、引き返すということがなかったのです。後から考えると、それが当時の戦い方なのかとも思いますが…。キングコングとの最初の戦いが終わり、それぞれのグループで行動が始まりますが、やはり30年近く島で生き延びていた人物や原住民との出会いのシーンが印象的でした。そこでキングコングが人間の敵ではなく、別に本当の敵がいることを知ります。本当のキングコングの姿も知り、皆で協力していくシーンは見ていて面白かったです。物語のゴールが見えたような気がしました。ですが、やはりキングコングを倒そうとする人も出てきます。仲間の敵討ちをするのだという思いも分かりますが、今目の前にいる仲間を犠牲にしていまうようなその考えに、またしてもイライラしてしまいました。その時代と状況が彼から冷静さを奪ったのかもしれません。結局彼はキングコングにあっさり倒されてしまったので、イライラは収まります。本当の敵との戦いも、キングコングと協力した形で勝利することができ、映画を見終わると、スッキリとした気分になっていました。

20代女性

モンスターやメガアニマルやジャングルといった映画が、気を抜いてみることが出来るので大好きです。今回のものは映画館に行けずに家で見ましたが、やはりこういう系は、大スクリーンで見るべきだなと痛感しました。内容はそれほどひねられてはいないのですが、最初のヤシの木が飛んできたときには、来た来たー!と興奮してしまいました。たくさんの動物が普通のサイズでなく、巨大化していて、特に不気味だったのが巨大蜘蛛です。夢に出てきそうな気持ちの悪さ。個人的には最後のシーン、シカゴに帰り息子と奥さんと再会するシーン、モナークの説明で、ゴジラ、モスラ、キングギドラなどが壁画で出てきた時にはとても興奮しました。この、これからも物語は続きますからねーという感じが好きです(笑)キングコングがやはり心があり、その表現の手段の瞳に注力されたんだろうなと見ていて思いました。感慨深い表情で何とも言えませんでした。一人で髑髏島を守っていて、かっこいいのと孤独で切ない様な気持ちが湧きあがりました。それにしても笑わない言葉を話さない民族の場面は宗教的なものを感じてちょっと怖い感じもしました。つなげてゴジラシリーズも観ようと思います。