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「ハーレイクインの華麗なる覚醒」 2020年3月20日劇場公開
 
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公式あらすじ

狂気の犯罪王子と呼ばれるジョーカーと破局したハーレイ・クイン/ハーリーン・クインゼルは、彼女に恨みを持ちつつも、ジョーカーの報復を恐れて手を出せずにいた悪党たちや、ゴッサム市警のレニー・モントーヤ刑事などから一気に命を狙われるようになった。悪党たちから逃げ回っていたハーレイだが、遂にゴッサムの大物犯罪者ブラックマスク/ローマン・シオニスに捕まってしまう。ローマンと彼の部下であるザーズの会話を盗み聞きしていたハーレイは、彼が求めるバーティネリ家のダイヤを持ってくる代わりに自分を見逃せと要求する。
 
そもそもの発端は、マフィアであるバーティネリ家を、その資産を狙ったマフィアが虐殺したことから始まる。その隠し資産の在処を記したダイヤは闇の世界に流れた。ゴッサムを手中に収めるべく巨額の金を欲していたローマンは遂にダイヤの在処を探し出し、ザーズと、自身のバーで歌姫をしていたブラックキャナリー/ダイナ・ランスに命じて、悪党から譲り受けた。しかしその直後、ダイナの知り合いであるスリの少女カサンドラ・ケインがザーズからダイヤを盗み、他の窃盗罪と合わせて警察に捕まった。そのためローマンは、カサンドラを狙っていた。
 
ローマンから「今夜12時までにダイヤを持ち帰れば見逃してやる」と言われたハーレイは、カサンドラが留置されているゴッサム市警を襲撃。レニーや、ローマンがカサンドラにかけた賞金目当ての悪党の襲撃から身をかわし、カサンドラを確保するも、ダイヤはカサンドラが飲み込んでしまっていた。やむなくハーレイは情報屋のドクが営む中華料理屋の二階の自室にカサンドラを招き、下剤を飲ませてダイヤが出てくるのを待つ。その最中、マフィアを殺して回っている暗殺者ハントレス/ヘレナ・バーティネリがドクを詰問、他にも多くの悪党がドクにハーレイの居場所を求めた結果、ハーレイの隠れ家は悪党に襲撃されてしまう。ハーレイは、自身の安全を確保するため、カサンドラの引き渡しのため、遊園地に来るようローマンに連絡する。
 
遊園地のアトラクションに立てこもったハーレイは、いつダイヤが出てもいいように、カサンドラをトイレに拘束する。そこに、ハーレイにまつわる不始末で警察を停職になったレニーが現れ、二人は格闘戦を繰り広げる。ハーレイがレニーを屋外へ蹴り飛ばした後、ザーズとダイナが襲撃、ハーレイに麻痺毒の矢を刺して行動不能にする。ザーズは、実はレニーにローマンの内部情報をリークしていたダイナに、忠誠を示させるため、カサンドラの腹を裂いてダイヤを取り出すよう指示。ダイナは拒否し、激昂するザーズに駆けつけたヘレナの放ったクロスボウの矢が刺さり、ザーズは死亡する。バーティネリ家の生き残りであるヘレナは、家族を殺したマフィアを殺して回っており、ザーズはその最後の一人だった。ハーレイ、ダイナ、ヘレナ、レニー、カサンドラは、遊園地に集結したローマンとその一派を倒すため、一時的に手を組むことにする。
 
5人は激しい戦闘の末、ほとんどの悪党を倒したものの、カサンドラがローマンに連れ去られてしまう。3人の力を借りてローマンを追い詰めるハーレイだが、自身も武器がない状態に陥る。そのとき、カサンドラが安全ピンを抜いた手榴弾をローマンの服に忍ばせた。それに気づいたハーレイはローマンを蹴り飛ばし、彼は手榴弾の爆発で粉々になり死亡。かくしてハーレイたちは勝利し、自由の身となった。
 
事件後、復讐を果たしたヘレナ、雇い主を失くしたダイナ、警察のやり口に嫌気がさして退職したレニーは、ヒーローチーム「バーズ・オブ・プレイ」を結成。一方ハーレイは、バーティネリ家の遺産を元に、カサンドラと共に闇の何でも屋を始めるのだった。
 
<出典>ハーレイクインの華麗なる覚醒 Wikipedia

ネタバレはここをクリック
本名ハーリーン・クインゼル(マーゴット・ロビー)。幼少期、親から何度捨てられても自分で家に帰り着きます。が、とうとう施設に入れられました。努力して大学を卒業し、博士号まで取得します。精神分析医として関わった患者のジョーカー(狂気の犯罪王)と恋に落ち、洗脳されてハーレイ・クインとして身も心も生まれ変わりました。
 
ジョーカーの恋人であり相棒の犯罪者として過ごす幸せな日々でしたが、バットマンに捕まり、極悪人が収容されるベル・レーブ刑務所に収監中に、政府の極秘特殊部隊”スーサイド・スクワット”にスカウトされました。
 
世界を救ったあとは、再びジョーカーと幸せな毎日を永遠に過ごすはずだった・・・
 
特別な超能力はないけれど、身体能力は非常に高く、アクロバットを駆使した自己流の格闘技を使います。ローラーダービーの選手でもあります。
 
さて、ジョーカーと別れた(捨てられた)ハーレイ。自らハサミでばっさりと髪を切り、壁に貼ったジョーカーの似顔絵にナイフを投げ、強く生きるんだと言いきかせるも傷心を隠しきれません(もしも電話がかかってきたら、すぐに出てしまうでしょう)。
 
信頼を寄せる、中華料理屋の主人ドクに匿ってもらい、ペットとしてハイエナ(名前はブルース)を飼い始め、ナイトクラブやローラーダービーでストレスと発散する日々。
 
周囲にはまだジョーカーと別れたことは内緒です。ジョーカーという後ろ盾を失っては、自分なんてすぐに殺されてしまう?(ジョーカーの女は怖いものなし。それは多くの敵を作ってきたようです。)
 
それでもある日、このままではいけないと、2人の思い出の地、ハーレイ・クインが生まれた地、エース・ケミカル工場を盛大に爆破しました。これでゴッサム中に2人の破局が知れ渡ることになりました。
 
その場に”J”のネックレスを捨てたため、ゴッサム市警のレニー・モントーヤ(ロージー・ペレス)に追われることになりました。
 
ハーレイが入り浸るナイトクラブの経営者ローマン・シオニス(=ブラックマスク ユアン・マクレガー)は、もともとハーレイが目障りでした。泥酔してローマンの部下たちに誘拐されそうなところを、クラブの歌姫ブラックキャナリー(ジャニーン・スモレット=ベル)に助けられました。2階の窓から様子を見ていたローマンは、道で拾った歌姫の高い戦闘スキルに喜び、運転手としてそばに置くことにしました。
 
そんなキャナリーの元に、「お母さん同様に情報提供者になってくれないか」とモントーヤが接触してきます(モントーヤはローマンの裏の顔を暴いて逮捕したいと願っていました)。母は警察に見殺しにされたと思って育ったキャナリーは即却下。そんなことより同じアパートに住む、里親からネグレクトを受け、スリで自活している不遇の少女カサンドラ(エラ・ジェイ・バスコ)が気にかかります。
 
ローマンは長年、あるダイヤモンドの行方を追っていました。その昔、大虐殺されたマフィアのバーティネリ・ファミリーの隠し口座が記されたダイヤモンドです。
 
情報を得て、部下のビクター・ザーズ(クリス・メッシーナ)とキャナリーに入手を命じます。
 
そのときちょうど、いつものように通りでスリ真っ最中のカサンドラは、そのダイヤをあっさりと盗みますが、警察にも捕まり、なんとダイヤを飲み込んで隠します。
 
ローマンに捕まって殺される寸前だったハーレイは、「私ならダイヤを見つけられる」と必死に説得し、ゴッサム市警からカサンドラを連れ出します(警察、囚人、ローマンの仕掛けた賞金に集まった賞金稼ぎたちを切り抜けたハーレイの戦いっぷりは見事でした)。
 
カサンドラは「あんたみたいになるには、どうしたらいい?」とハーレイに憧れます。
 
自分の部屋は完璧に安全だと信じていたハーレイでしたが、クロスボウを操る女性、本名ヘレナ・バーティネリ(=ハントレス メアリー・エリザベス・ウィンステッド)に大金を積まれてドクが裏切りました。
 
彼女は、家族を殺されたバーティネリ・ファミリーの唯一の生き残りで、復讐だけを心に誓い、暗殺者となって街に戻って処刑を続けていました(ダイヤを追って、カサンドラに行き着きました)。
 
逃げられないと悟ったハーレイは、ローマンにカサンドラを引き渡そうと、廃れた遊園地のブービートラップを指定しました。
 
その情報を得たキャナリーは、カサンドラを助けてほしいとモントーヤにこっそり連絡しますが、その裏切りにザーズが気づき、ローマンに報告しました。
 
怒り心頭のローマンも、仮面を着けてブラックマスクとして、これでもかと手下を連れて遊園地に向かいます。
 
ハーレイはカサンドラをトイレに縛り付けました(ダイヤを出さなくてはカサンドラは殺されます。カサンドラは少し誤解をして、ハーレイに裏切られたと思いました)。
 
まず現れたザーズに殺されそうになるも、ハントレスに助けられます。ブラックマスクが引き連れてきた手下たちが次々と送り込まれてきます。
 
女性陣、一致団結することを決めました。
 
 
ちぎっては投げちぎっては投げ~ おおかた倒したかなというところでモントーヤが撃たれました(ハーレイお勧めの防弾ビスチェのおかげで一命は取り留めています)。手持ちの弾もあと一発です。そしてついにカサンドラがブラックマスクにさらわれてしまいました。
 
キャナリーが、耳を引き裂く超音波の叫び、キャナリーボイスを発しました(こんな攻撃もあるんですね)。そのすきにハーレイがブラックマスクを追います。
 
桟橋に追いつめるも、最後の一発を外してしまいました。さてどうする。
 
カサンドラが手榴弾をブラックマスクのジャケットに滑り込ませ、ハーレイが川に蹴り落としました。女性チームの勝利です。
 
勝利を祝う5人。カサンドラがついにもよおします。こっそり抜けだしたハーレイとカサンドラは、ダイヤを売って大金を手にし、ハイエナも連れて新しいビジネスを始めようとしています。
 
隠し口座がわかりこちらも資金には困らないハントレスは、ゴッサム市警を辞めたモントーヤと、ブラックキャナリーの3人で自警団を立ち上げました。
 
そしてラスト、ハーレイが「バットマンはね」と秘密を語ろうとしますが、そこまで、途切れてジョークで終わりました。
 
<感想>
 
 
プライベートでもとってもアクティブなマーゴット・ロビーは、前作も今作もアクションシーンの大半は自分でこなしています。
 
身体能力の高さだけでなく、カスタマイズしたショットガンから飛び出すカラフルな発煙筒や、キラキラの紙吹雪にも目を奪われます(だって殺傷能力はありませんから)。もちろんベースボールバットも登場します。
 
頭の中はクレイジーで怖いものなしに見えるハーレイですが、ジョーカーへの想いは一途で壊れもののようでした。
 
だから、覚醒してくれてよかったです。これからの活躍も乞うご期待です。

ハーレイクインの華麗なる覚醒の内容

<キャスト>

・ハーレイ・クイン:マーゴット・ロビー
・ハントレス:メアリー・エリザベス・ウィンステッド
・ブラックキャナリー:ジャーニー・スモレット=ベル
・レニー・モントーヤ:ロージー・ペレス
・ビクター・ザーズ:クリス・メッシーナ
・カサンドラ・ケイン:エラ・ジェイ・バスコ
・エレン・イー:アリ・ウォン
・ブラックマスク:ユアン・マクレガー

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ハーレイクインの華麗なる覚醒の感想

40代男性

映画にも立ち上がりというものがあり、序盤の盛り上がりがかけ、あまり展開的に面白みがない映画も多くあります。この英語はその中でもトップレベルに序盤があまり盛り上がらない映画であります。最初見たときはこの映画は時間泥棒であり、この映画を選んで失敗してしまったかと後悔の念に駆られたことは正直な話です。しかしだんだんと面白くなっていき最終的に満足した映画であります。特にワンチームになってから遊園地でのアクションシーンは最高でありハーレクインの強みや長所をいかんなく発揮できているシーンでありこの映画の最大の盛り上がり点だと思います。かなりハチャメチャで破天荒なハーレクインと他のメンバーとの比較も面白くそういった点も総合的に楽しめるのではないでしょうか。マーゴットロビーのプロモーションビデオに類似した点が多く、その面白さや見どころも大変酷似しています。ベンアフレックと対峙するという基本理念に戻りそしてJOKERと別れたという設定によりその怒りが爆発して見るものを魅了していく様はまさに快刀乱麻を断つと表現できるのではないでしょうか。だが、唯一の欠点としてハーレクインの多くの男性ファンが望むお色気のシーンなどがもう少しあればもう非の打ち所がないと言える映画になったのだと思います。

30代男性

アメコミに登場する悪役の中でも絶大な人気を誇るキャラクターの一人であるハーレークインを主人公に描いた作品で、特にスーサイドスクワッド以来だったから楽しみにしていました。悪役が主人公とあってヒールっぽい演出もたくさん描かれながらも敵に襲われる少女を守ろうとするなど実は心優しい部分も描かれたストーリーになっていたから面白かったです。さらに登場するキャラクターの多くが一癖も二癖もあり、特にハーレークインがチームを作った時のやり取りには笑え、アクションに関しても銃撃から挌闘シーンまで色々なアクションがあり、CGといったド派手なアクションは描かれていなかったから昔ながらのアクション見れてよかったです。そして、ハーレークインを演じたマーゴットロビーの演技も見ごたえがありました。マーゴットロビーは注目の演技派女優であり、普段の美しい女性という感じとは裏腹にハーレークインのはっちゃけた感じにギャップがあって見入ってしまいました。また、ハーレークインのルックスのクオリティも高く、真っ白な肌に個性的な服装などが忠実に再現され、コミックから飛び出したかのような姿でした。特にアクションシーンでの演技は見事で、間違いなく彼女の代表作の一つになってると感じました。

20代男性

ハーレイクインを筆頭に、強い女性たちによるド派手なアクションがたっぷりでちょっとブラックなユーモアもあり、気分をスッキリさせてくれるような楽しい映画に仕上がっています。一応スーサイド・スクワッドやバットマンシリーズを予習しておくと劇中に出てくるキャラクターの名前や小ネタにも気づけて楽しめると思います。ストーリーの部分で面白かったのはジョーカーとの失恋に打ちひしがれていたハーレイクインが仲間達と出会って、自分の新しい目標を見つけることによってその心の傷から回復していく過程を見せてくれたことです。最近のハリウッド映画は女性の自立について描いているものが多いので、この映画もその最近流行りのテーマを使っているのだと思います。ハーレイクインを演じたマーゴットロビーは前作のスーサイドスクワッドから何年か経過していることもあり、ちょっと大人っぽい感じが増していて違和感を感じてしまいました。それでも狂気を感じられるような言動や行動などを見事に表現できていたところは素晴らしかったです。今回敵役があまり強くなく、あまり危機感や緊張感を感じられなかったところは物足りないのですがとりあえず派手なアクションを見てスカッとしたいなら最高の映画だと思います。

40代女性

とにかくめちゃくちゃキュートでカッコよかったです。ハーレークイーンを知らない人にも分かるように、ジョーカーと出会う前のエピソードからの説明も入って分かりやすく、何よりハーレーが普通の女の子のように失恋の痛手を引きずりながらも頑張っている姿にとても共感を覚えます。まぁ、やってることは普通の女の子ではないんですけれどもね。新しく登場してくるキャラクター達もとても魅力的で、それぞれの戦い方に個性があって、どの戦闘シーンもとても見応えのある素晴らしい出来になっていました。要所要所でハーレーの青とピンクの髪の色を意識しているのか、画面もとてもカラフルなシーンが多くて見ているだけでとてもコミカルで楽しいです。全体的にとてもポップな感じで描かれていますが、ハーレーに起こっていることや、ゴッサムの現状というのは意外とシリアスで厳しい現状があって、それをきちんと描きながらも、重たくなりすぎない描写にとどめているところが秀逸です。ハーレイも各キャラもとても魅力的で素晴らしいですが私的にほんとに凄いなと思ったのは、やはり要所要所の戦闘シーンの作り込みの深さ。ギミックも多く、下手なアクション映画よりも遥かにかっこ良かったです!それぞれに不幸な出来事を背負いながらも、勇ましく現実に立ち向かっていく、キュートで強い女性たちの活躍は、充分に視聴価値のある素敵な作品だと思いました。

20代女性

ハーレイ・クインがかわいくて大好きだったため主役として出てくれて本当に最高でした。頭がいかれていると思われているのに頭が良すぎるのがギャップがあり最高です。ジョーカーのことが本当に好きなんだと思えるところもたくさんあって別れて辛いと思いましたが前向きに生きていこうとしているハーレイが素敵です。それなのに、今までしてきた仕打ちが一気に帰ってきたのには笑ってしまいました。ジョーカーの権力が強いことを初めて知った上にハーレイの弱さも知りました。それでも、ダイヤを盗むことで敵を無くそうとしたり相変わらず慌しくて最高です。大人のごたごたに子供が巻き込まれた時にはひやひやすることだらけでしたがハーレイたちが守ってくれるので安心でした。家族を殺された娘が復讐するのですがそれだけなのに巻き込まれたのには笑いました。それでもしっかりと子供を守りぬくところが本当にかっこよくて好きです。最後は女性チームで意気投合することができてこれからの展開を楽しみにしましたが、まさか子供と二人だけでハーレイが逃げるとは思わず笑いました。相変わらず行動が読めなくて最高です。子供もハーレイも良いパートナーになっていると感じます。

40代男性

前作はマーゴット・ロビーの高評価がありつつも、作品自体は評判悪いものばかりを読んでいたのですが、本作はどうなんだろうと半信半疑で観てみました。実際、観た感想としては、やはり前作の評判と同様に、マーゴット・ロビーの演技力につては申し分なく、圧倒されてしまいました。この作品は、結局彼女の演技だけで成り立っていたのかなと思う程です。マーゴット・ロビーとしては、女性を主人公としたアクション映画での活躍が目立ち、「チャーリーズ・エンジェル」でもその存在感が非常に素晴らしいです。それに比べると本作はいろいろな要素、色彩を乱雑に出し、その上を転げ回るように演技する方向性と、明らかな違いを実感することができました。女性陣のアクションシーンとしては凝っていて良いものだったのです。視覚効果を使った迫力のシーンが良かったです。ただ作品自体は、前作同様イマイチ感がありすぎます。あちこち行ったり来たり、飛び回るハーレイの語り口のおかげで少々混乱すること数回、ふんわり軽くて薄いストーリーに少々興味を無くすこと数回。ただ、期待していなかった分、それなりには観ることが出来ました。ある程度、割り切って観ると楽しめる映画と思いました。

20代女性

スーサイドスクワットを見て、ハーレイ・クインが大好きになり、上映開始後すぐにチェックしました。スーサイドスクワットでのジョーカーとの物語は終わっていたということで少し残念でしたが、悲しんだり寂しがりつつもありえない行動をしていくハーレイ・クインで、非現実的な部分がより好きになりました。まさか、ジョーカーとハーレイ・クインが別れるとは、、と驚きましたが1人でもハーレイ・クインならではの奇妙な行動だらけの内容でした。私はネックレスを思い出の工場に投げるシーンが好きです。あんなに綺麗に爆発するのもこの物語ならではだなと感じます。今回は女性同士がタッグを組み、最終的には協力していくという、女性目線なので特に勇気が湧き楽しめました。それぞれに、個性のあるキャラクターで、警察官なのに少しずれている部分は面白かったです。共通しているのは、みんなすごく強いということで最後にどんどん戦っていくシーンは、ワクワクしました。途中、ハラハラするシーンも多いのですが、なぜかハーレイ・クインがいるから大丈夫と思えてしまう映画です。選曲などもすごく楽しめて、シーンごとに踊り出すかのような激しい音楽が流れる部分もワクワクしますし、見応え抜群です。

50代男性

ジョーカーと別れて落ち込むどころか、覚醒してしまいました。クレイジーとも思える行動は、これまでの自分に仕返ししてるようにも見えます。思い出をリセットするためにその場所を破壊してしまうとんでもないことをします。タンクローリー車を石油コンビナートに突っ込まさせて爆発させる恐ろしい行動です。失恋したら髪の毛を切るくらいなら分かるのですが、街を破壊するようなことは思いつきません。失うものが無いのでやりたい放題で、怖い者知らずです。ダイアを盗んだ少女に手助けしたり、乱闘を繰り広げたりと酷いものです。相手も悪、自分も悪、悪対悪のおかしな関係で失うものは信頼です。戦っても何もならないのが現実で、解決することはありません。めちゃくちゃにすることでストレスを発散しているのならば、もう手遅れです。失ったものは恋人だけではなく、自分自身の信用度です。自分がここまで悪事に手を染めることができたのは、心のどこかにあるもう一人の自分で本能のままに動いています。なぜか悪キャラなのに可愛く映ってしまう悪カワが誕生してしまいました。ハーレイクインはどこを目指しているのか?本人も分かっていません。もう元には戻れないのが覚醒です。

20代女性

マーゴット・ロビーが演じるハーレイ・クインがはまり役でとってもキュート。はじめは失恋モードで今で言うメンヘラのようであったが、爆破によよってジョーカーと別れたことを派手に公表。その行動によって次々と宿敵が現れる中、ポジティブに闘っていくハーレイの姿は凛々しくとてもかっこよかった。はじめ乗り込んだ警察署での発泡シーンはキラキラでカラフル、見ていて最高にハイになった。ハーレイのポップで派手な服装や部屋、ペットとして飼ったハイエナもハーレイにお似合いでたまらなく可愛かった。ハーレイのクレージー兼キュート、自分の芯を持っている姿は、見ていて応援したくなるキャラクターだ。周りを振り回しながらも、どんどん成長して自立していく姿や、相変わらずに狂ってるけど人間味の優しさが出ているときは特にハーレイに対して愛しさを感じた。そして報われないガールズたちがそれぞれの思いでなんだかんだ協力して闘うシーンは女性の芯の強さを感じた。途中途中に流れるBGMもノリノリになる感じの曲でテンションが上がった。このような魅力的なストーリーや、かわいくて目が離せない映像など、女の子の好きが沢山詰まっている作品だなと思った。あとエッグサンドがおいしそう。

30代女性

これぞまさに、新世代のダークヒーロー映画だ!と、ワクワクしながら見ました。時間軸の前後はありますが、ストーリーはさほど難しくありませんし、登場キャラクターは多いですが個性豊かなので誰が誰だと混乱することもありません。細かいことは置いておいて、自分のことを敵だと言って攻撃してくる相手は全部まとめて吹き飛ばす!そんな、ハーレイ・クインの勢いの良さを楽しむ映画です。女性陣それぞれの事情や、ハーレイ自身が抱える喪失感や孤独、それら全てが重たいものではあるものの、映画全体がカラッとした雰囲気なので、じめじめしたお涙頂戴ものにならないのが魅力的。また、最近の映画によくある、「悪者にも色々事情があるんですよ」という暗さや優しさもありません。敵はとにかく残酷で不気味、そして金も権力も手に入れた男です。容赦なくハーレイを叩き潰そうとしてくるのだから、こちらもそれ相応の準備をして向かう、その生き様がかっこいいのです。物語の早い段階で、ハーレイはまるでジョーカーのように、彼との思い出のコンビナートを爆破させますが、映画を観終わった後には、あれくらい、ハーレイならやってのけるよなという不思議な感覚になります。シリアスな雰囲気が多いDC映画の中でも異質なものですが、楽しく見られる映画です。