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「見えない目撃者」 2019年8月9日劇場公開
 
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公式あらすじ

自らの過失による事故で視力と大切な弟を失った元警察官・浜中なつめ。ある夜、車の接触事故に遭遇したなつめは、車の中から助けを求める少女の声を耳にする。なつめは誘拐事件だと確信するが、目の見えない彼女の証言は警察に聞き入れてもらえず…。
 
<出典>見えない目撃者 – wikipedia

ネタバレはここをクリック
警察官を志す浜中なつめは、警察学校でも優秀でした。卒業し、警察官として活躍するなつめは、弟の大樹を車に乗せます。夜中に出かけて遊ぶ弟に困りながらも、放っておけない。そんななつめの車に、トラックが衝突します。
 
 
車は大惨事になってしまい、その事故で弟の大樹は命を落とし、なつめは視力を失います。なつめはそれがきっかけで、警察官を続けることを諦めてしまいます。彼女の人生は視界と同じように、真っ暗になってしまったのです。
 
 
数年経っても、なつめは立ち直れずにいました。なんとか盲導犬のパルと生活を共に、無気力な日々を過ごしています。
 
 
ある日、なつめはスケボーが車に轢かれるような音を耳にしました。慌ててなつめは車に駆け寄ります。そこでなつめは確かに「助けて」という声を聞きました。なつめを残して、車は去っていきます。
 
 
なつめは警察に通報するも、信じてもらえません。自分で解決するしかないと思ったなつめは、スケボーに乗っていた若い青年、国崎春馬に話を聞きます。
 
 
春馬は警察に対して、車には誰も乗っていなかったと、なつめとは別の証言をします。なつめは精神科に通っており、自殺未遂も行っている。加えて盲目であることから、なつめの証言は相手にしてもらえませんでした。
 
 
しかし、元警察官の血が騒ぐなつめは諦めきれませんでした。再び春馬に話を伺うと、車の男にお金を渡されたと話します。それを証拠として、二人はもう一度警察を訪ねます。
 
 
そこでなつめは優秀だとされていた洞察力を発揮します。警察と春馬はなつめの証言を信じ始めます。
 
 
春馬は捜索に協力し、風俗店のアジトを突き止めます。そこに、警察の木村と吉野を連れて、乗り込みます。今風俗の業界では、「救様」と呼ばれる、高校生の未成年買収を助ける存在を知ります。車で名前を聞いた「レイサ」もまた、球様と会ったらしいのです。
 
 
レイサは他の少女とともに、小屋に閉じ込められていました。
 
 
ある日、スケボーに乗っていた春馬は車に轢かれそうになります。しつこく追いかけられた春馬は車のナンバーから、ある人物を突き止めます。
 
 
向かった先で、なつめ達は薬で死んだ死体と、見るも無残な姿で殺された女子高生の死体が4つもありました。鼻、耳、口、手が、それぞれ死体からは切られていました。
 
 
なつめは六根清浄という、六つの根っこにある穢れを絶ち、潔白を手にする儀式を犯人は模していると気付きます。そして、現段階では死体が4人なので、後2人の被害者が出ると推測しました。警察は以前、同じような手口の犯行があったことを知っていました。
 
 
春馬は殺された女子高生についての情報を手に入れます。それは、彼女たちが家出をしていたこと。そして、家出をしても家族は無関心で、捜索願など出していなかったことです。また、被害者は確かに補導されていたのに、その情報がないことから、警察の内部に疑いがかかります。
 
 
以前の残酷な殺害の目撃者を突き止め、警察の木村は一人でそのもとに向かいます。しかし、そこで待ち受けていた日下部に倒されてしまいます。力尽きる直前、木村はなつめに、場所のメッセージを送ります。
 
 
それを目にしたなつめは、木村から頼まれたと話す日下部に連れられます。
 
 
なつめに注射を刺そうとする日下部に身の危険を感じたなつめは、車を降ります。それでも追いかける日下部を、盲導犬のパルが襲うのです。しかし、パルは返り討ちにあってしまいます。
 
 
そしてなつめ達は再び、日下部の殺害現場に向かいます。
 
 
そこには、警察二人の死体と、頭を切られた女子高生の死体がありました。待ち構えていた日下部は二人を襲いますが、春馬が必死に、二人を逃がします。
 
 
なつめは部屋を暗くします。そして日下部に追われながらも、レイサを助け出そうとします。
 
 
なつめは床にキーホルダーを置き、音を頼りに日下部の居場所を突き止めることに成功します。なつめの銃口が日下部を貫きます。
 
 
なんとか助かった春馬や家族とともに、なつめは弟の死を乗り越えることができたのでした。
 
<感想>
 
 
大人気女優の吉岡里帆さんを主演に迎え、韓国でもヒットした『見えない目撃者』の日本版に当たる本作品。R15ということもあって、中々ゴアな描写も多く、攻めた作品でもあります。徐々に犯人に迫っていく、サスペンスものの面白さや、サイコパスな殺人鬼日下部のインパクトがこの作品の魅力的な部分でした。
 
 
しかし、作中何度も残酷無比な殺人描写を見せた日下部はなぜか、主人公であるなつめと春馬に対しての暴力が、どうもご都合主義的な手抜きに思えました。
 
 
殺そうと思えば殺せるなつめに対して、少しゆっくりと手をかけていき、逃げられる。春馬に対しても同じです。それ以外の人物には容赦も躊躇もなく殺害しているのに、どうして二人にはちょっと優しいのかが気になって、うまく映画の世界に入り込むことができませんでした。
 
 
サイコパスを扱う映画というのもあって、小さい矛盾も気になってしまいました。

見えない目撃者の内容

<キャスト>

・浜中なつめ:吉岡里帆
・国崎春馬:高杉真宙
・吉野直樹:大倉孝二
・木村友一:田口トモロヲ
・高橋修作:酒向芳
・日下部翔:浅香航大
・新井文則:中野剛
・平山隆:國村隼
・横山司:渡辺大知
・桐野圭一:栁俊太郎
・浜中満代:松田美由紀
・浜中大樹:松大航也

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見えない目撃者の感想

30代男性

原作は2011年に韓国で公開された韓国映画『ブラインド』。原作版は未鑑賞ですので比較はできませんが、日本版ブラインドこと『見えない目撃者』も大変スリリングで面白い作品です。主人公は吉岡里帆さん演じる、事故で失明した元警察官・浜中なつめ。彼女がたまたま誘拐現場に居合わせたことで、連続誘拐・殺人事件に巻き込まれていくサスペンス・スリラー映画となっています。見所はたくさんありますが、特に主演の吉岡里帆さんの演技がすごいです。終始ちょっと寄り目っぽく焦点の合わない目線や所作で、目の見えない役どころを完璧に演じていると同時に、元警察官としての正義感、事故で負ってしまったトラウマに苦しむ姿など、映画鑑賞中は彼女の演技に圧倒されること間違いなしです(どん兵衛のCMでどんぎつねを演じているのが同じ女優さんと思えないぐらいの迫力です)。ネタバレになるので名前は出せませんが、猟奇殺人犯役の方も冷徹かつ冷酷で震えが来るぐらい恐ろしかったです。地下鉄の駅構内で主人公を殺人犯が追いかけるシーンがありますが、ここは完全にホラー映画。黙々と主人公を追い詰める姿は、まるで「13日の金曜日」でも観ているような気分になりました。この作品はどの俳優さんも演技が素晴らしく、若干のグロ要素もありますが、サスペンス好きなら間違いなく楽しめると思います。

20代女性

すごくおもしろかったです!そして吉岡里帆の演技がただただすごい映画でした。目の見えない元警察官である吉岡里帆が、女子高生誘拐事件の犯人を追っていく物語ですが、目が見えないので目線が定まらなかったり、物の音や感覚を頼りに日々行動しているところなど、本当に演技が上手でした。難しい役柄だと思いますが、吉岡里帆さんだからこそできた役だったように思います。物語の内容としては、サスペンス的なお話が強いのかと思っていたら、スリルたっぷりで緊張感漂うシーンが多く、息を飲んでしまうことが多かったです。また、想像以上にグロいシーンも多いので、苦手な人とそうでない人で分かれるのかな、とも思います。この人も死んでしまうの?という予想外なところもありましたが、常にドキドキしっぱなしの2時間で見ごたえがありました。物語の結末としては、最後に犯人を倒すところがドキドキハラハラではありましたが、それが役に立つんだ!とスッキリする結末でした。弟の死をずっと乗り越えられない3年間を送ってきた吉岡里帆ですが、この出来事を通して吹っ切れたような気がするので、最後は一応ハッピーエンドでよかったと思いました。韓国映画が原作とのことなので、そちらも観てみたいと感じました。

30代女性

韓国映画『ブラインド』を、吉岡里帆主演でリメイクしたサスペンス映画です。目が見えない人が目撃者になったらという作品です。でも、結構設定は違うようです。韓国版のほうは、主人公が警察志望者とかじゃなかったと思いますが、日本版は警察志望者だった女性です。警察学校で優秀だっただけあって、鋭くて視覚以外のところで、いろいろ覚えていて、警察官もたじたじで捜査に協力することになったという展開でした。猟奇殺人はほんとにグロかった、話もサクサク進み面白かったです。主人公の女性はもともと警察官を目指していた人だから、捜査に明るくても違和感がなかったですし、何より吉岡里帆はかわいらしくていいなと思いました。ほぼスッピンだったけどかわいいです。すごい女性だと思います。あと、最後の真犯人との対決のところが音が重要なので、シーンとしていて緊迫感がありました。なかなかスリリングでおもしろい演出だと思いました。一つ不満をいうとすると、盲導犬が死ぬということです。犬が亡くなる描写は苦手なので、事前に知っておきたかったなと思いました。そのほかは不満なところはなく、日本映画の中では一番スリリングでいい刑事物だったと思います。

30代男性

「見えない目撃者」は、元警察官の主人公が現役の警察官を相手にするようなところがあり、そういったシーンが印象的だったと思います。誘拐事件ではないか?という危機的状況を感じ取った主人公は警察官にそのことを伝えるものの、自身は目が見えないから直接見たわけではないため、目撃情報とは扱ってくれないもどかしさのような面を感じていました。実際、目が見えない人は視力以外の五感が常人以上に研ぎ澄まされていると言われていますが、目が見える人にはその感覚というのは理解できないはずなので、目が見えない人が感じ取った感覚を目が見える人に理解してもらうのは難しいんだなと思いました。また、この作品は結果的に連続殺人事件に発展していき、誘拐だと思われていた事件が、当初予想もしていないような展開になっていったので、そこはいい意味で期待を裏切られた気がしたのです。そういう方向性に進んでいくとは全く考えていませんでしたから。単なる誘拐事件ではなく、連続殺人事件が描かれたことで、思った以上にドキドキ感を味わいながら見ることができたと思います。結果的に先が予想しづらい感じだったという点が、この作品に対する最も印象深かった部分と言えると思いました。

30代女性

この映画はあまりヒットしなかったイメージがありますが、なぜだか分かりません。映画館でヒットするには迫力のあるシーンなどがないのが弱かったのかもしれません。しかし、内容は間違いなく素晴らしいです!ある拉致事件の途中に犯人は車の接触事故を起こします。その目撃者(実際には目が見えないので助けを求める声を聞いただけ)が失明して警察を辞めた主人公です。しかし、警察に相談しても目撃者が失明者だからという事で、真剣に取り合ってもらえませんでした。しかし、正義感の強い主人公は助けなきゃと必死に接触事故の被害者=もう一人の目撃者を探し 協力を得て独自に調査を始めます。私がこの映画でびっくりしたことは、吉岡里帆さんの演技力です。可愛くてあざとい役が多かったので、あまり演技が上手な印象がなかったのですが、目線の演技や目以外で必死で何かをつかみ取ろうとする演技に圧倒されました。とくに、失明してしまう原因の交通事故での演技はピカイチでした。だんだんと視野が狭くなっていく・・・そして最後には何も見えなくなる。その恐怖がありありと伝わってきました。少し、残酷な犯人の描写が私には怖すぎましたが、こんなに怖い中でも被害者を助けなくちゃいけないという正義感で目以外の4感を研ぎ澄まして立ち向かう主人公の姿に感動です。サイドストーリーとして助け出す目的を達成することにより、自分の問題も乗り越えて一皮むける、強くなる主人公の逞しさも見どころです。

30代男性

「警察ってそんなに無能?」とか、「素人がそんなに捜査に参加できる?」とか、設定上、目をつぶらないといけないところはいくつかありますが、それが気にならない人は十分楽しめる映画です。こういったサスペンスは、そういう野暮なこと言い始めると楽しめないので、大らかな目で見た方が楽しいと思います。名探偵コナンも言い出したらきりがないほど、ツッコミどころ満載ですが、おもしろい話がたくさんあるのと同じです。また、グロテスクなのが苦手な人は避けた方がいいですね。グロい、グロいと聞いていたんで覚悟して見にいったんですが、それでも「うわ・・・」ってなるシーンが結構ありました。女子高生が数人の惨殺死体が出てくるシーンとか、久々にぞわっとしました。地下鉄の駅構内で追い立てられるシーンもすごく怖い。中年のおじさんが劇場内で一人ビクビク震えていました。目が見えない目撃者という設定も、脚本で上手に活かされていたし、ジェットコースターのようにハラハラさせられる展開は圧巻。登場する俳優さんもみんな演技派で大満足。特に吉岡里帆さんは、それまで可愛くて癒し系なイメージが強かったんですが、本作では、ほとんど笑顔を見せない過去を背負う女性の役を見事に演じられていて、いい意味で裏切られました。いや、それでもめっちゃ可愛いんですけど。こういう映画にも出るんだっていう意外性はありました。他の方の感想を見たりすると、割と途中で犯人の予測がついていた人が多いようなんですが、私は全く分からなくて、最後に真相が分かった時に「えーっ!?」ってなりましたよ。グロさは強めですが、展開も早くて引き込まれるし、設定のアイデアも豊富なので、グロささえ大丈夫なら見た方がいい映画だと思います。グロささえ大丈夫なら・・・。

50代男性

R-15指定で映画なのが納得できる内容です。犯人の人間への残忍への行為は見たくない人もいると思います。映画を撮影した人が犯人の猟奇的な生活を極端な形で描きたかったのかもしれません。映画の特徴は過去の事故で弟の死を自分に責任があるとの思いを背負いながら視力をうしなってしまった警察官志望の女性。絶望の中で盲導犬の助けをかりながら、車の接触事故に偶然居合わせた、春馬と共に残忍で危険な性格の犯人へ迫っていく所がこの映画の見どころです。映画をみるとわかりますが視力を失いどこからおそってくるかわからない犯人からの恐怖に敢然と立ち向かうなつめ役の吉岡里帆さんの演技力は最高です。視力にハンディを抱える人の動きを実によく再現し目が見えないからこその周囲からの脅威を実にうまく演じて見せてくれています。春馬にスマホで助けてもらいながら犯人から逃げていくシーンは目が見えない主人公だからこそできる設定であり見ていて興味深い。目が見えないからこその恐怖が克明に描かれていて映画の中に自然と引き込まれていくはずです。内容としてはやや目を背けてしまうシーンが多いものの犯人を推理していく様子や、なつめが犯人との命がけのラストの攻防などサスペンス的な色彩を多く取り寄せられている映画といえます。

20代女性

私は、この作品を観て、「盲目ながらも奮闘する主人公の姿」と「予測不可能な展開」が特に印象に残りました。まず、盲目ながらも奮闘する主人公の姿についてです。この作品では、盲目の主人公が事件に遭遇したものの、盲目であるということで証言が採用されないことから物語が展開していきます。証言が採用されない状況でも、事件を解決しようと懸命に証拠を集め事件を解決しようと行動を起こし続けます。目が見えないというハンディキャップがあり出来ることを制限されながら、さらに次々と困難な状況に見舞われても、犠牲者を出さないために事件を解決することを諦めずに力強く進んでいく主人公の様子に勇気をもらい、思わず応援しながら観ていました。次に、予測不可能な展開についてです。協力者の助けも得ながら事件を解決しようと奔走する主人公ですが、事件に深入りしていくうちに、事件解決を阻止しようとする人物から命を狙われるようになっていきます。いつ危険が迫ってくるか分からない展開に恐怖を覚えながらも、迫真の演技に見入っていました。また、主人公が盲目であることによって起こる危機も描かれていて、他のサスペンス映画とは一味違う場面に新鮮さを覚えながら観ていました。

60代男性

この映画を観た第一の感想は、グロテスクな展開とちょっぴりですが爽快感も味わいました。この映画を観るころは、記憶にございませんという映画も一緒にやっていましたのでどちらを見るかマジ悩みましたが、観たらとても良かったので、得した感じでした。この映画では、大好きな吉岡さんが視聴覚障碍者という役で主演でした。その視聴覚障碍者がどうやって次々と訪れる難問を解決していくのか、これがとてもワクワクドキドキものでした。見終わった時には吉岡さんと高校生が、極限状態で悪と戦った姿に、脱帽です。感動で立ち上がれないほどでした。涙もいっぱい出ました。この映画のネタバレをしたら、多分つまらないので、犯人を言いませんが、ただ、女子高生をめちゃくちゃに死体損壊するわけですから、グロテスク以外のなにものでもありません。しかも、悪と戦う中で、この人は絶対生き残ってほしいと思うような人が、あっけなく殺されます。期待を完全に裏切られるので、心臓は半端なくバクバクです。そして、最後の犯人との死闘はゾンビ並みの不屈さ。すべてが解決した時には、安堵感と高杉君の初々しさに感動しました。サスペンスのだいご味を堪能させていただいた感じです。本当に見て良かった映画です。

50代男性

もともとは吉岡里帆さん見たさに鑑賞したのですが、見始めたら想像以上に描写がえぐいのできつかったです。目が見えない世界、目が見えない人の感覚というものを、もの凄く上手に表現している映画だと思います。見ていると次第に、こちらまで犯人に追われた時に盲目だったらどうなんだろうと考えさせられるので息が詰まりました。あまりホラー映画は得意のは無いので、女子高生の死体を見たりするのは気が滅入りました。韓国映画の方は見ていませんが、向こうの作品では「警察が無能」というパターンが割りと多いのですが、そこがこの作品も出ていました。確かに警察が有能だとドラマチックな展開にはならないので仕方ないとは思います。いい意味で予想外に登場人物が死んでいくので、ハラハラドキドキは最後まで続きました。個人的には「ネコ派」の自分でも、盲導犬パルの頑張りには惚れてしまいました。涙が出ました。何かワンちゃんにも賞をあげたいくらいです。斬新だなと思ったのはスマートフォンの使い方です。ネタバレになるので詳しくは書けませんが、あれは良かったです。吉岡里帆さんの演技力を再確認できた一本です。重くて湿り気のある映像も一見の価値ありだと思います。